秘密屋文庫 知ってる怪
評判
秘密屋文庫 知ってる怪の評価:
4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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秘密屋文庫 知ってる怪の評価:
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都市伝説をテーマにしたミステリー「赤」、勘違いから生まれたハッタリの駆け引き(『ジョジョ』的かも…)が面白い「白」、そして本物の秘密屋が登場し、都市伝説とリンクする完結編「黒」。
「黒」は、野中広務元幹事長(N中)が関西弁で凄んでいるところを想像しながら読むと妙にオカしい…(^_^;)
最後の最後には説教臭くなるのは『カーニバル・デイ』などと同様ですが…。
こういうのは直截書かずに仄めかすのが小説ってもんですが、まあ“大説”ですから…。
今回は袋綴じで30ページにも及ぶ裏話があり、こっちのほうが面白いのは『億千万の人間CMスキャンダル』と同じ現象ですね。