密命警視 卑劣
評判
密命警視 卑劣の評価:
1.00/5点 レビュー 1件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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密命警視 卑劣の評価:
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「やめてちょうだい。離れて!」
千絵が喚(わめ)いた。
土門はペニスに手を添え、亀頭を後ろのすぼまった箇所に当てた。
「いや、後ろになんか入れないで」
「前の部分は一度貫(つらぬ)いてるからな。おれのシンボルを噛んだ罰として、尻の穴にぶち込んでやる」
「お願いだから、やめてーっ」
千絵がヒップを激しく振って、ペニスの侵入を阻(はば)もうとする。土門は千絵の腰をきつくホールドして、先端を押し入れた。千絵が動物じみた声を発した。
土門は押し返してくる力とせめぎ合いながら、徐々に奥に分け入った。
入口を潜(くぐ)り抜けると、意外にも挿入はたやすかった。とば口の締めつけ方は、驚くほど強い。きついゴムバンドで根元を締めつけられているような具合だ。
「抜いて、早く抜いて!お尻が裂けちゃう。痛い、痛い!痛くて気が遠くなりそうなの。や、やめてちょうだい!」
千絵が涙声で訴えた。
土門は黙殺し、荒々しい律動を加えはじめた。自分に牙(きば)を剥(む)いた者には、とことん非情になれる。たとえ相手が女であっても、手加減はしない主義だった。
土門は、がむしゃらに突いた。突きまくっているうちに、不意に爆(は)ぜた。
射精感は鋭かった。ペニスが嘶(いなな)くように幾度も頭をもたげた。土門は体を離すと、千絵を自分のほうに向き直らせた。
「おれのマラを清めてくれ」
「そんなことできないわ」
「やらなきゃ、蹴りまくることになるぞ。それてもいいのかい?」
「やればいいんでしょ、やれば!」
千絵が捨(す)て鉢(ばち)に言い、土門の性器を口に含んだ。