■スポンサードリンク


ねむりねずみ



このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

書籍一覧

3件 登録されています

■ねむりねずみ (黄金の13)

ねむりねずみ (黄金の13)
【Amazon】
発行日:1994年06月30日
出版社:東京創元社
ページ数:257P
【あらすじ】
惚れた男はねむりねずみ。ちっともわたしの愛にこたえようとしない…どこまでも平行線を辿る愛の行方梨園を舞台に、愛と疑惑と殺人の三幕の悲劇。

■ねむりねずみ (創元推理文庫)

ねむりねずみ (創元推理文庫)
【Amazon】
発行日:2000年10月31日
出版社:東京創元社
ページ数:286P
【あらすじ】
しがない中二階なれど魅入られた世界から足は洗えず、今日も腰元役を務める瀬川小菊は、成行きで劇場の怪事件を調べ始める。二か月前、上演中に花形役者の婚約者が謎の死を遂げた。人目を避けることは至難であったにも拘らず、目撃証言すら満足に得られない。事件の焦点が梨園の住人に絞られるにつれ、歌舞伎界の光と闇を知りながら、客観視できない小菊は激情に身を焼かれる。名探偵今泉文吾が導く真相は?梨園を舞台に展開する三幕の悲劇。歌舞伎ミステリ。
※現在選択中です

■ねむりねずみ【新装版】 (創元推理文庫)

ねむりねずみ【新装版】 (創元推理文庫)
【Amazon】
発行日:2026年02月27日
出版社:東京創元社
ページ数:288P
【あらすじ】
「ことばが、頭から消えていくんだ」若手歌舞伎役者の中村銀弥は、役者生命を奪いかねない失語症に苦しんでいた。その妻・一子は後ろめたさを抱えながら、夫を気遣うことしかできない。二ヶ月前、銀弥の亭主役を務める花形役者の婚約者が不可解な死を遂げた。上演中の劇場内で殺されたのだ。事件を調べ始めた大部屋役者の瀬川小菊とその友人・今泉文吾は、いかなる真相に辿り着くのか。歌舞伎ミステリの傑作、新装版。