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宿の格式 めおと旅籠繁盛記



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■宿の格式 めおと旅籠繁盛記 (小学館文庫)

宿の格式 めおと旅籠繁盛記 (小学館文庫)
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発行日:2026年04月06日
出版社:小学館
ページ数:178P
【あらすじ】
元無宿人の直次は、板橋宿の旅籠「松丸屋」の一人娘・お路と祝言を挙げ、名実ともに家族となった。直次の活躍で借金も完済できたが、貧乏宿に変わりはない。繁盛のため心を砕く日々だ。 ある時、神社の祭での催しを依頼された直次は、下見の帰り路、子連れの侍が襲撃されている場面に遭遇する。二人は松丸屋で匿われるが、その身なりと四宿見廻り役の話によると、どうやら子どもは 大名家の若殿らしい。 一方、祭の催しは火の輪くぐりに決まり、弁吉という少年が住み込みで特訓を開始。賑やかになった松丸屋だが、周囲を不審な輩がうろつき始め……。
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