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忍びの副業



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書籍一覧

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■忍びの副業 上

忍びの副業 上
【Amazon】
発行日:2023年03月22日
出版社:講談社
ページ数:280P
【あらすじ】
忍びは再び輝ける? いつの間に我らは、ただの警護になっていたのだ? 滝川弥九郎は甲賀忍びの末裔。かつて戦国の世では、伊賀者と並び勝敗の鍵を握る者だったのに、今や日がな一日、江戸城の警護をするために番所に座っているだけ。忍びの技はひっそりと伝えられているが、それを使って何かをなす機会もない。おまけに上がらない禄を傘張りの内職などで補わなければならぬ始末……。 大人気シリーズ「しゃばけ」の著者による軽快な忍者もの 忍びの里、甲賀市も認定の忍者小説、参上! 第一章 忍びの副業 第二章 天女の笑み 第三章 闇の中にあり 第四章 斑猫の毒 第五章 甲賀と伊賀

■忍びの副業 下

忍びの副業 下
【Amazon】
発行日:2023年03月22日
出版社:講談社
ページ数:264P
【あらすじ】
甲賀の忍び、弥九郎たちは果てしなく渦巻く陰謀から、家基を守り抜けるのか? 家基の警護として取り立てられた甲賀の忍び、弥九郎たち。喜びに沸くのも束の間、江戸城の西之丸御殿に裏切者が出没しているという噂が流れる。”若君殺しの毒”とされる斑猫の毒が活発に売買されているというのだ。 真相に迫るべく、田沼意次と対面して思わぬ話を聞いた弥九郎は何者かに襲われ、さらに謹慎を食らうが……。 大人気シリーズ「しゃばけ」の著者による軽快な忍者もの 第六章 家を継ぐ者 第七章 死の一報 第八章 くノ一の花嫁 第九章 毒の噂 第十章 鷹狩り

■忍びの副業(上) (講談社文庫)

忍びの副業(上) (講談社文庫)
【Amazon】
発行日:2026年03月13日
出版社:講談社
ページ数:304P
【あらすじ】
太平の世が長く続いた江戸後期。甲賀忍者の末裔、弥九郎は友の十郎、蔵人とともに江戸城内での失せ物探しを頼まれる。 密かに伝承してきた忍術を駆使して依頼を果たした弥九郎たちに、将軍のお世継ぎ、西之丸様の警護役として白羽の矢が立った。 長年の閑職から解放され、栄達の道が拓けたと喜んだが……。 弥九郎は打鉤、十郎は占術、蔵人は火薬。それぞれに腕を磨いた技はあるが、忍術はむやみに他人に見せるものではない。 普段は番所に座っているだけで十分な禄を得られておらず、傘張りの内職にいそしむ日々。 一族の地位向上のため、秘めていた力を解き放つ。
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■忍びの副業(下) (講談社文庫)

忍びの副業(下) (講談社文庫)
【Amazon】
発行日:2026年03月13日
出版社:講談社
ページ数:304P
【あらすじ】
甲賀が警護を始めた矢先に西之丸で呪詛の札が見つかり、さらに毒物騒ぎも起きて世子の命が脅かされる。 蔵人の姉のくノ一、吉乃の嫁入りまでが絡むなか、弥九郎たちは大奥付きの伊賀忍者やお庭番、正体不明の暗殺者とも暗闘を繰り広げる。 果たして西之丸様を護り抜き、甲賀一門を再興することができるのか?