立件不能
登録されているタグ
0.00pt
0.00pt
1.50pt
0.00pt
0pt
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
- このページのURL
あらすじ
〜どうしても許せない!/証拠不十分。しかし有働警部補は、執念でその男を追いつめる!〜新宿・歌舞伎町のスナックでマスターの綾部が殺された。彼は少年課の元刑事で、社会復帰に努めている少年院帰りの若者たちにいまだに慕われていた。そんな男がなぜ、誰に? 警視庁捜査一課の有働警部補は、女子少年院の法務教官を刺し逃走している少女が頻繁に綾部と連絡を取っていたことを知る。元不良たちの協力を得て有働が辿り着いた意想外の真犯人とは!?著者について一九四四年、東京生まれ。明治大学卒業後、雑誌編集者を経てジュニア小説などを執筆し人気を博す。八五年『街に棲む野獣』以降、ハード・サスペンスに取り組む。「毒蜜」、「囮刑事」シリーズ(祥伝社文庫)などベストセラー多数。本書は、少年鑑別所や少年院を出て社会復帰を目指す若者たちと、彼らの弱みを利用しようとする悪党を描く異色の警察小説。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
立件不能の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
立件不能の総合評価:
3.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
登場人物が増え、徐々に間延びし飽きて食てくる。事件の展開に伏線がないのも特徴だ。
本作も同じだ。中盤がかなり飽きる。それでも、最後はもっと大きなバイオレンスシーンがあるのではないかと、読み進めたが、いかん、このオチはない。南作品と言うのは、ミステリ的な大逆転ではなく、読み手としては、最後は大暴れで、悪を懲らしめるというパターンに、留飲を下げるのだが、本作は失敗で終わる。こんなハードボイルド小説はない!