ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~

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初版刊行(参考)
種別
長編
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3,322回
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1
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8
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あらすじ

2011年03月11日 ひぐらしのなく頃に 綿流し編 (上) (星海社文庫)

雛見沢村の転校生・前原圭一はクラスメイトの園崎魅音の双子の妹、詩音と出会う。たちまち意気投合した二人は村に古くから伝わる秘祭・“綿流し”の夜、絶対的な禁域とされる古手神社の“祭具殿”へと忍び込むが―!?ゼロ年代の金字塔的ムーブメント、“正解率1%”の衝撃ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~の総合評価:

8.60/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(5pt)

戻らない時間と後悔

神聖な神社の祭具殿へ忍び込んでからというもの日々は狂ってしまう。
次々と失踪者も発生し、圭一の心にあるのは忍び込む前に戻りたいという後悔のみ。
戻らない時間に幕が下りる。
ひぐらしのなく頃に 第二話 綿流し編 (下) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第二話 綿流し編 (下) (星海社文庫)より
4061389092
No.13
(5pt)

双子の二人に振り回される日々から崩れだす日常

クラスメイトである園崎魅音、そして妹である詩音は、一卵性双生児。
二人に振り回される日々を送る前原圭一であったが、綿流しの夜、とある村の禁忌を侵すことから物語は動き出す。
ひぐらしのなく頃に 綿流し編 (上) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 綿流し編 (上) (星海社文庫)より
4061389076
No.12
(5pt)

綺麗

包装が綺麗でした。おまけ?でミニカレンダーも入っていて嬉しかったです
ひぐらしのなく頃に 第二話 綿流し編 (下) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第二話 綿流し編 (下) (星海社文庫)より
4061389092
No.11
(4pt)

学校での読書用に購入。

アニメ見て原作を読みたくなりました。
細かい描写は やはり単行本ならでは!
ひぐらしのなく頃に 第二話 綿流し編 (下) (星海社文庫) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第二話 綿流し編 (下) (星海社文庫)より
4061389092
No.10
(3pt)

新たなキャラ登場

「鬼隠し編」はあれで完結だったのですね。
てっきり、続きだと思ってこれを読み始め、「あれ??」状態でした。

「鬼隠し編」では、レナがヒロインだと思うのですがここ「綿流し編」では
新キャラ「詩音」がとても魅力的です。

魅音の双子の妹ですが、頭の良さは同じくらい、でも無鉄砲ぶりやイジワルさはこっちが上かな。
双子に翻弄される圭一が、面白いです。

そして、今回は結構スプラッタホラー系になりそうです。
「本当は怖いグリム童話」とか「エリザベート公爵夫人」とかが好きな方、
拷問道具の説明にちょっとわくわくしちゃうかもしれません。

ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~(上) (講談社BOX)より
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