霧の鎖

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,339回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1991年01月31日 霧の鎖〈上〉 (文春文庫)

M化学工業の財務次長・宇田康雄に、妻優子には話せない秘密ができた。元部下で、今は喫茶店を経営している二十歳年下の貝塚幸子と愛人関係になったのだ。高校生の娘亜矢子に恋人ができたことを知りつつも、家庭を顧慮せず、康雄は幸子のクラブを経営したいという希望を叶えるべく奔走し始める。著者得意の長篇恋愛小説。(「BOOK」データベースより)

評判

霧の鎖の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

霧の鎖の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.1
(4pt)

現代風俗小説の傑作

私は黒岩重吾の作品は若い時からかなり読んできたが、この現代小説は黒岩作品の中でも傑出した小説だと思う。中でも主人公は大手化学会社の財務部次長でり、その会社の中での社会的立場と家庭内での問題、そして裏の愛欲の世界をバランスよく描いており、なかなか考えさせられる小説である。彼の愛人、貝塚幸子との関係は果たして愛のためなのか金銭のためなのか上巻ではまだわからないところがあり、下巻に引き込まれてしまう。黒岩重吾は2003年79歳で亡くなったが、今でも彼の作品は脈々と生きづづけて私達読者に大切な何かを語りかけてくれる。素晴らし作家であったと思う。
霧の鎖〈上〉 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 霧の鎖〈上〉 (文春文庫)より
4167182270

その他、Amazon書評・レビューが 1件あります。
Amazon書評・レビューを見る