屍蝶の沼

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種別
長編
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あらすじ

2001年02月01日 屍蝶の沼 (光文社文庫)

中国地方の山間の町で起きた美少女惨殺事件。死体には犯人の猟奇的な刻印が残されていた。「羽室新報」の稲葉菜月は、かつての恋人でフリーライターの高野舜と事件を追うが、町に残る因習に阻まれる。やがて、新たな惨殺死体の発見を契機に、二十年前に隠蔽された“謎”に絡む驚愕の真実が浮上してきた。本格派の著者が、ホラーと社会推理を融合させた意欲作。(「BOOK」データベースより)

評判

屍蝶の沼の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

屍蝶の沼の総合評価:

6.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

気楽に読める

この人の書いた本は疲れない。とても楽に読むことができる。
社会派と宣言されると読みたくなかったり、読んでも納得の
いかないことがあるのだが、高校生くらいの人たちには丁度よい内容
ではないだろうか。日本で国家や企業の陰謀ものを小難しく書いても
現実ではバレバレ過ぎるし、行える機関が少なすぎて小説で
読んでもスリルが出ない。要するに犯人になりえる対象が少ない。

ドラマチックな部分や急展開もないので、あっさりしすぎている
感はあるものの、ホラーというのはそういうものだ。
結末で現実に引き戻されるのは少々残念だが、ホラー的な終わり方も
パターンが出尽くしており、これまた難しい。
屍蝶の沼 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 屍蝶の沼 (光文社文庫)より
4334731120
No.1
(3pt)

気楽に読める

この人の書いた本は疲れない。とても楽に読むことができる。
社会派と宣言されると読みたくなかったり、読んでも納得の
いかないことがあるのだが、高校生くらいの人たちには丁度よい内容
ではないだろうか。日本で国家や企業の陰謀ものを小難しく書いても
現実ではバレバレ過ぎるし、行える機関が少なすぎて小説で
読んでもスリルが出ない。要するに犯人になりえる対象が少ない。

ドラマチックな部分や急展開もないので、あっさりしすぎている
感はあるものの、ホラーというのはそういうものだ。
結末で現実に引き戻されるのは少々残念だが、ホラー的な終わり方も
パターンが出尽くしており、これまた難しい。
屍蝶の沼 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 屍蝶の沼 (カッパ・ノベルス)より
4334072917
No.0
(3pt)

屍蝶の沼

「幽霊沼」で赤いレインコートを着た少女の全裸死体が発見される。その体は黒く焼け爛れしかも左の薬指は切り取られてあった。町のミニコミ誌の編集長岡江はかつての恋人、フリーライターの高野に連絡し取材を依頼する。閉鎖された町の過去の悲惨な出来事により起こってしまった事件。「社会派ミステリー」と言えるのでしょうが、どうも私は「一尺屋シリーズ」のようなおどろおどろしいのが好きなので厳しい評価となってしましました。もちろんストーリーの展開は司さんらしい面白いものではあるんですが...。
屍蝶の沼 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 屍蝶の沼 (光文社文庫)より
4334731120
No.-1
(3pt)

屍蝶の沼

「幽霊沼」で赤いレインコートを着た少女の全裸死体が発見される。その体は黒く焼け爛れしかも左の薬指は切り取られてあった。町のミニコミ誌の編集長岡江はかつての恋人、フリーライターの高野に連絡し取材を依頼する。閉鎖された町の過去の悲惨な出来事により起こってしまった事件。「社会派ミステリー」と言えるのでしょうが、どうも私は「一尺屋シリーズ」のようなおどろおどろしいのが好きなので厳しい評価となってしましました。もちろんストーリーの展開は司さんらしい面白いものではあるんですが...。
屍蝶の沼 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 屍蝶の沼 (カッパ・ノベルス)より
4334072917

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