(アンソロジー)

(著)】 【(著)】 【(著)

このミステリーがすごい! 三つの迷宮

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 6件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
アンソロジ
閲覧回数
15回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2015年11月06日 【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)

TBS系にてドラマ化決定!(本書収録3作品すべて)どんでん返しの帝王――『さよならドビュッシー』の中山七里、化学を駆使した理系ミステリー――『ラブ・ケミストリー』の喜多喜久、女性コンビ作家の新鋭――『女王はかえらない』の降田天、3名の「このミステリーがすごい!」大賞作家たちの夢の競演。オール書き下ろしのミステリー・アンソロジー。(「BOOK」データベースより)

評判

このミステリーがすごい! 三つの迷宮の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

このミステリーがすごい! 三つの迷宮の総合評価:

9.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

外れなし三つのミステリー

amazon商品の説明内容(「BOOK」データベースより)以下、

密室で大学教授が突然死を遂げた。果たして単なる病死なのか(喜多喜久「リケジョ探偵の謎解きラボ」)。
海上で殺害されたデベロッパー企業の社長は、周囲の誰からも恨まれていた(中山七里「ポセイドンの罰」)。
父親が連れ帰ってきた少年が、“冬”のない温かな家庭に影を落とす(降田天「冬、来たる」)。

人気『このミステリーがすごい!』大賞作家3名の手による、書き下ろしミステリー・アンソロジー!

それぞれに遜色ないミステリー。どの味で楽しもうかなっていう。
ポセイドンはやはり途中からアガサ小説が浮かんでくる。狙ってんのかな?と思わせる。
個人的には3つ目の冬の話が好き。でも謎解きっていうよりも話を追っかける、語りを聞く感じかな。

ドラマは観てないけど、面白かったです。
【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
4800242517
No.5
(5pt)

面白かった!

ハウダニット、フーダニット、ホワイダニットの3作。
3作目が良かった!
他の方も言ってますが、ちょっと泣ける…。
すみれ屋敷の罪人を読んだ時も思いましたが、降田天さんの作品は切なくもどこか温かい。
【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
4800242517
No.4
(4pt)

全作品、それぞれの作家らしさがあって読んで良かったです。

わたしの好きな作家ばかりのアンソロジー。喜多喜久「リケジョ探偵の謎解きラボ」は、ハウダニット。トリックが意外なもので良かった。中山七里「ポセイドンの罰」は、フーダニット。アガサ・クリスティーのある小説を思い出した。降田天「冬、来たる」は、ホワイダニット。この作品はジーンときました。全作品、それぞれの作家らしさがあって読んで良かったです。蛇足ですが、ドラマSP「このミステリーがすごい!~ベストセラー作家からの挑戦状~」を読んだあと観たのですが、ひと作品30分では、この本の良さは表せないなぁって思いました。
【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
4800242517
No.3
(5pt)

読みやすかった。わーと一気に読んだよ❗️

特に最後の降田天さん好きだわ。ミステリーというより、ホロリと泣けるいい話。人物の描写が上手くて、すぐ映像として頭に浮かんで、内容に入っていけました。朱川湊人さんが好きでほぼ読んでいるので、好きな作家さん見つけてられてラッキーでした。
【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
4800242517
No.2
(4pt)

まあまあかな

テレビを見て購入しました。最後の「冬、来たる」がちょっと泣けて良かった。
【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【テレビドラマ原作】このミステリーがすごい! 三つの迷宮 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)より
4800242517

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る