能面検事の挫折

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

8.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
343回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2026年07月23日 能面検事の挫折

「能面検事」こと大阪地検一級検事・不破俊太郎。事務官の惣領美晴は、〈心斎橋麻薬取締法違反事件〉で逮捕された折本里穂が、東京地検時代の不破が担当した事件に関係する人物であることを知る。捜査のさなか、折本にヘロインを渡した鍋島智司が死亡、折本に鍋島殺害の容疑がかかる。折本がつけた弁護士は、悪名高い御子柴礼司だった。御子柴は、不破が「能面」となるきっかけとなった事件の被害者の弁護士でもあった。時を経て、法廷での不破vs.御子柴の戦いが幕を開ける――どんでん返しの帝王”が描く、大人気検察ミステリー待望の第4弾。(「BOOK」データベースより)

評判

能面検事の挫折の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

能面検事の挫折の総合評価:

8.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

楽しく読みました

人に歴史あり
能面検事はいかにして能面検事となったのか。の遡り巻でした
むしろ通常平均値より表情豊かだった?
過去話だというのはすぐ分かったけど、既に形成されてるイメージが強すぎ
かつてはそうだった。になかなか馴染めず序盤入って行くのに手こずった
御子柴好きとしては、御子柴がこんだけ出張るとつい御子柴主体に読んでしまい
「あれ?主役誰だっけ?」で読了しました

楽しく読みました
能面検事の挫折 Amazon書評・レビュー: 能面検事の挫折より
433411055X
No.4
(4pt)

検事どうします?

まだ、全部読みきっていませんが、内容は面白いです。ただ、字が小さいのが、この歳に辛いかな!
能面検事の挫折 Amazon書評・レビュー: 能面検事の挫折より
433411055X
No.3
(5pt)

明解な記述、分かりやすい登場人物!

①著者の作品は明解で、難解な謎解きはなく、とにかく分かりやすく、何より読みやすい。登場人物も興味深いキャラクターで、親しみやすい。こうした要素が人気の秘密なのであろう。
②人を轢き殺して、自らも事故死した犯人とやくぶつの取引をしていた半グレ男と交際があった女性のDVの訴えで男の犯罪が暴露されていくが、半グレ男と事故した犯人との関係性が問われる。交通事故は薬物中毒によるものなのか否か。真相が究明される。大変興味深いストリー展開である。
今回もお勧めの一冊だ。
能面検事の挫折 Amazon書評・レビュー: 能面検事の挫折より
433411055X
No.2
(4pt)

お決まりの能面検事!

良くも悪くもいつもの検事ぶりが発揮された物語でした。ありがとうございました!
能面検事の挫折 Amazon書評・レビュー: 能面検事の挫折より
433411055X
No.1
(4pt)

良作だが、記述内容に論理不整合が残っています。

シリーズ主人公 不破俊太郎が能面検事となった契機である事件と、その際に御子柴礼司が関係していた事を描き、そして大阪地検に赴任し能面検事として知られる様になった不破の前に、また御子柴礼司が現れる。能面検事 不破と御子柴礼司の対決が描かれる。

 かなり高いレベルの良作だと感じるが、一点、残念な点が。作品の中に論理的な不整合が残されてしまっている。この作品の最終結論だと、高橋勝次のDNA型(と、それを導き出したサンプル)は警察には渡っていない事になる。が、全体の31%のところ(私はKindleで読んだので、こうした特定しか出来ない)で、喜多島加奈子のパンプスの金具の裏に付いていた皮膚片高橋勝次のものと鑑定された記述がある。最終結論か、この31%の箇所の記述のいずれかを修正しない限り、不整合が生ずる。最終結論を整合的に書き換えるのは可能だが、今のところ、論理的不整合は残っている。

 ここから推定されるのは、この作品の冒頭部分を作者がかなり前に書いていて、結局発表していなかったものではないのか(それ故か、それなりの読みにくさを感じる。能面検事のかつての弱さを敢えて記述している所為かとも当初考えたが、作者が実際に書いた年代が昔だった可能性もある。文体の違いも見て取れるし)って事。この不整合は編集者の落ち度だろう。無論、作者に責任があるのは否めないが、読者が一読で気付く様なものを残してしまっているのは、残念。
能面検事の挫折 Amazon書評・レビュー: 能面検事の挫折より
433411055X

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る