九龍城砦2 龍頭

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種別
長編
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あらすじ

2025年11月19日 九龍城砦2 龍頭

いつか、阿祖は天を駆ける龍となる――。1950年代香港。貧しい労働者だった阿祖は、いかにして〈龍城幇〉の頭目、龍捲風となり九龍城砦を統べるにいたったのか? その裏には、彼の人生を揺るがす男との出会いと別れがあった――。《九龍城砦》シリーズ第二弾(「BOOK」データベースより)

評判

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No.1
(5pt)

ロミオとジュリエットな友情?

原作者さま曰く、ロミオとジュリエットの友情版、という殺人王と龍捲風の話。この2人に焦点が絞られているため、前作よりマンガ感が薄れた感じがします。映画で描かれなかった部分なので、映画から入った身としても違和感ありませんでした。これの映画化は果たしてどうなるのかな。

とにかくハンパなくかっこいい2人がきちんとかっこよく描かれており、そして暴力シーンが大分丁寧。2人の素と残虐さのギャップで孤高の存在感が増幅し、そこに加えて中盤からは悲恋を模した友情がずっと流れてるとくれば、それは当然メロいです。おすすめです。

アーロン・クオックとルイス・クーのビジュアルで思い浮かべるという贅沢ができたのは、ひとえに前作映画の配役のおかげですね。お2人ともアラ還にしていまだに神々しく美男ですが、今作の年頃の出来上がりかたといったら、もう壮絶ですから……。
九龍城砦2 龍頭 Amazon書評・レビュー: 九龍城砦2 龍頭より
4152104783

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