本所おけら長屋12

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種別
長編
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あらすじ

2019年02月07日 本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫)

お江戸は本所亀沢町にある貧乏長屋。万造、松吉の「万松」コンビを筆頭に、左官の八五郎・お里夫婦や後家のお染、 浪人の島田鉄斎ら個性的な面々が住んでいる。そんな「おけら長屋」では、今日も笑いと涙 の“珍”騒動が巻き起こって……。江戸への出稼ぎ中に行方不明になった夫を、妻と娘が探しにくる感涙必至の「おまもり」や、間抜けな泥棒がおけら長屋に忍び込もうとするも思わぬ展開に巻き込まれる「しにがみ」、江戸にラクダが見世物としてくることになり、万造、松吉が一攫千金を企む「ふうぶん」、黒石藩の家老・工藤惣二郎の年の離れた妹が、鉄斎門下の武士に試合を申し込む「せいがん」といった、笑いあり涙ありの傑作四篇を収録。文庫書き下ろし。(「BOOK」データベースより)

評判

本所おけら長屋12の評価:

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本所おけら長屋12の総合評価:

9.25/10点 レビュー 24件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.24
(5pt)

秀作です

おけら長屋シリーズは全巻買いました。
笑いと涙ありで大好きです。
何回読んでも飽きませんね。
本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫)より
4569768784
No.23
(5pt)

本所おけら長屋

江戸・深川の人情物です。笑いあり、涙ありの感動の読み物です。読み続けるほどに、畠山健二氏のファンになってきました。TVなどでは、庶民は武士から搾取されているような場面が多くありますが、決してそうではないっていうのがよくわかります。
本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫)より
4569768784
No.22
(5pt)

読んでいる時はクスッとして、読み終わった後ホッとしてホロリ。隣に住みたいです。

現世に少なくなった他人への心からの優しさが詰まっています。最初はあ~あ、エッ!、大丈夫?。最後はほろりです。寝る前に読んでいるので幸せ気分で眠ることが出来ます。
本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫)より
4569768784
No.21
(5pt)

気楽に楽しい読み切り

全巻購入しました
本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫)より
4569768784
No.20
(5pt)

落語のように面白く

落語のように面白く、そして時には人情の暖かさに泣けることも。
本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫) Amazon書評・レビュー: 本所おけら長屋(十二) (PHP文芸文庫)より
4569768784

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