室町少年草子 獅子と暗躍の皇子

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種別
長編
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あらすじ

2009年09月01日 室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子― (コバルト文庫)

歴史に名を刻む、2人の少年が出会う――!時は室町。少年能楽師の鬼夜叉は、お忍びで町歩きしていた17歳の将軍・足利義満と出会う。尊大で無邪気な義満と行動を共にするうち、謎の一味に襲われる。義満を狙う刺客に気がついた鬼夜叉は…!?(「BOOK」データベースより)

評判

室町少年草子 獅子と暗躍の皇子の評価:

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(5pt)

楽しい、連載が欲しい

室町時代に引き込まれ、あっという間に読み切れます。室町時代に興味が湧き、関係の本を読んでいます。
室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子― (コバルト文庫) Amazon書評・レビュー: 室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子― (コバルト文庫)より
4086013347
No.1
(5pt)

暴れん坊将軍

金閣をたてた足利義満と、能聖の世阿弥という、日本の有名人が活躍する話。

17才の若き将軍義満は体力はないけど頭は切れる俺サマで、12才の鬼夜叉(世阿弥)はやさしくて運動神経がよく、義満が屋敷を脱走したのがきっかけで、二人は南朝と北朝の戦いに巻き込まれていきます。
義満が事件を解決していくのは、ちょっと「暴れん坊将軍」を思わせました。

義満と鬼夜叉のやりとりはおかしく、義満のおつきの柊の恋愛?部分は(種明かしで驚いたけど)ツボでした。
戦闘部分はアドレナリンがふき出したし、敵の無王が敵なんだけどせつなくて、ちょっと泣きそうになりました。でも終わりは希望があってよかった。

続編がでるなら読みたいです。
室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子― (コバルト文庫) Amazon書評・レビュー: 室町少年草子 ―獅子と暗躍の皇子― (コバルト文庫)より
4086013347

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