屍人探偵

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種別
長編
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あらすじ

2025年01月22日 屍人探偵 (マイナビ出版ファン文庫)

看護学校からの帰りの通学路で交通事故に遭い、意識を失った主人公・藍原剛力。目覚めたときには、体の機能が停止した“屍人”となっていた。“屍人”から人間に戻る方法は、自らを殺めた犯人を糾弾することのみ。探偵の烏丸白檀とともに犯人を探る藍原が突きつけられた“悪意”とは……!? 不意に死が訪れた人間たち自らの死の真相を明らかにするため、烏丸とともに彷徨する連作長編ミステリー。第一話 炎と水死体  第二話 そこにない家第三話 早すぎた埋葬(「BOOK」データベースより)

評判

屍人探偵の評価:

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屍人探偵の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(4pt)

作者の熱意とメッセージが伝わりました

同じ作者さんの「奇奇奇譚編集部」は、オリジナリティを感じつつも私には合わなくて残念だったのですが、こちらの作品は楽しんで読了することができました。
生死のはざまにある人が、本当に死ぬまでに猶予を与えられる。という設定自体は目新しいものではありませんが、犯人を特定するだけでなく、怒りをもって糾弾するようにと求める設定は珍しいように思います。
全編を通じてメッセージ性が高く、それを伝えようとする作者さんの熱量が感じられました。
屍人探偵のひょうきんな喋り方も好きです。
屍人探偵 (マイナビ出版ファン文庫) Amazon書評・レビュー: 屍人探偵 (マイナビ出版ファン文庫)より
4839987270

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