薬師寺ロミの推理処方せん

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長編
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あらすじ

2024年01月18日 薬師寺ロミの推理処方せん

情熱と深い専門知識で今日も窓口の患者を救う!成都(せいと)調剤薬局に勤める薬師寺(やくしじ)ロミは少しおせっかいで、ちょっぴり短気な薬剤師。地域医療に根差した調剤薬局の役割を認識しつつも、難病治療の研究に携わりたいと願っている。処方せんから患者をプロファイリングする薬剤師の活躍を描いた、新たなお仕事小説!(「BOOK」データベースより)

評判

薬師寺ロミの推理処方せんの評価:

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薬師寺ロミの推理処方せんの総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

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No.2
(3pt)

医療ものを片っ端から読んでる人向け

知らない言葉は見かけるたびに調べてますが、首肯(しゅこう)するという言葉を見たのは初めてでした。
表紙から若い作家さんの若者向けの小説かと思っていたら、作者の方が結構ご高齢でした。
ちなみに首肯の意味はうなずいて肯定するみたいな感じだそうです。首を縦に振るとかでいいような気がしました。

処方箋上のアリアとか、アンサングシンデレラとかと比べてエンタメ感が少なかったです。
吻合とか結紮とか病院オタクじゃないとわからない気がします。手術の場面も言葉が難しすぎてイメージできませんでした。
薬師寺ロミの推理処方せん Amazon書評・レビュー: 薬師寺ロミの推理処方せんより
4065342856
No.1
(5pt)

甥にプレゼント

薬学部在学中の甥の春休みのリフレッシュ用にいいと思い、購入しました。
薬師寺ロミの推理処方せん Amazon書評・レビュー: 薬師寺ロミの推理処方せんより
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