月に呼ばれて海より如来る

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.83pt (5max) / 6件

楽天平均点

3.25pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
620回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2022年12月08日 月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫)

オウムガイは、螺旋は、「神」に似ているのです…。巨匠が、“物語”を物語ることで挑む、壮大なSF宇宙論。 ヒマラヤ・アンナプルナ山群の聖峰マチャプチャレにアタック中、友を雪崩で亡くし、凍傷で指を五本失いながらも、麻生誠はついにその頂上に立つ。そこで眼にしたのは、月光を浴びて輝く螺旋の群れ――オウムガイの化石であった。帰国後、不思議な現象が起こる。麻生がマチャプチャレの山頂で見た螺旋を思い描くと、耳の奥に澄んだ鈴の音が流れ、二、三秒先の未来が見えるようになったのだ……。(「BOOK」データベースより)

評判

月に呼ばれて海より如来るの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

月に呼ばれて海より如来るの総合評価:

7.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

冒頭のシーンに圧巻

主人公が、ヒマラヤのアンナプルナ山群の雪崩から生還するまでの冒頭のシーンが、圧巻でした。
月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198948038
No.5
(4pt)

未完のまま放り投げられて終わるが、続きが読みたい

夢枕獏『混沌の城』『月に呼ばれて海より如来る』読了。
この2冊のレビューである。
まず、『混沌の城』を読んだ。
2012年に異変が起こり文明社会が崩壊。
日本の各地はそれぞれの藩が支配している。
そのうちの一つ金沢藩を舞台に繰り広げられる、超能力である「螺力」を操る超能力者たちの戦いが描かれている。
が、ちょっとというか、かなり苦しい。
夢枕自身は、あとがきで、今まで誰も描いたことのないような超能力者同士の戦いを描いたと意気軒高なのだが・・・。
どこが苦しいかというと、描かれている世界と読者である自分との接点が掴みとれないのである。
優れた小説は、身近な接点から始まって、目のくらむような遠くに連れ行ってくれる。
その接点がまったくないのが苦しいのである。
あとがきで、この小説が『月に呼ばれて海より如来る』から始まる、螺旋を扱った3部作の最後であると知った。
もっとも、本来は2番目になるはずの作品は未だ書かれていないらしい。
が、とにかく、それで、続けて『月に呼ばれて海より如来る』も読んでみた。

この作品は、不思議な作品であると同時に、未完の趣が強い。
最後は、読者は放り投げられたような気持ちにさせられる。
が、それでも身近な接点から始まって、目のくらむような遠くに連れて行ってくれる作品ではあるのだ。
身近な接点とは、ヒマラヤの未踏峰にチャレンジしようとして、悪天候に襲われ、登山の相棒を高山病で喪うシーンから始まる、それである。
一応、かつて冬山登山を何度も経験した身としては、その過酷さの差は大きいとしても、そこに描かれている世界は容易に想像できるからである。

そして、そこから始まりつつ、オウムガイの螺旋と月とのつながりの不思議、謎の老人、平賀源内と広がっていくのだが、それでも引き込まれてしまう何かがある。

だからこそ、未執筆に終わっているらしい、平賀源内を主人公とした3部作の第2部を読んでみたいと、切に思ったのである。
月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198948038
No.4
(5pt)

我以为没有了

呜呜呜呜呜。。。。。我发现下面还有一本。。。。。六文字。。。
月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198948038
No.3
(1pt)

いまさらレビュー

図書館の無料コーナーに置いてあったので読んでみた。最初の登山シーンは引き込まれるものの、読み終えて唖然とした。あきれるほどの未完である。この作者得意のやりっ放しだ。螺旋をキーワードに物語が進んでいき、突然終わる。数々の謎も放り投げたままだ。そして後半にまったく関係ない人食い熊の話が載っている。よくこんな状態で出版したものだと呆れてしまった。せめて上巻なり第一なり表記すべきだろう。あとがきで三部作の構想だといいながら続編が出ているという情報も無い。人気作家とはいえ、あまりに未完が多く離れていった読者も多いだろう。数時間で読み終え何のためらいもなくゴミ箱に捨てた。
月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198948038
No.2
(4pt)

オウムガイとアンモナイト

オウムガイとアンモナイトの分析を中心として繰り広げられています。オウムガイは今でも生存していますね。読み進めるうちに2〜3秒先の未来が見えるという設定はあまり気にならなくなりました。むしろ人間関係に重点を置いた内容だと思います。古代生物が好きな人は楽しめると思いますが、そうでない人にはキツいかもしれません。
月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 月に呼ばれて海より如来る 〈新装版〉 (徳間文庫)より
4198948038

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る