姉妹の絆: 公家武者信平13

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種別
長編
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あらすじ

2022年09月15日 姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫)

将軍より新たに町を拝領した信平。しかし、鷹司町の実情は問題だらけ。路地の迷い女児、言うことを聞かぬ商人や無気力な者ばかりの長屋など、民の悩みに信平が一肌脱ぐ。そして信平と松姫に新たな家族が――。町を治め、発展させよ。人情あふれる新展開!実在した傑人を描く大人気時代小説〈文庫書下ろし〉(「BOOK」データベースより)

評判

姉妹の絆: 公家武者信平13の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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姉妹の絆: 公家武者信平13の総合評価:

9.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(5pt)

久々にほっこり

前作までが怒涛の展開だったので、久々にゆっくり読みました。市井の人々と信平たちの交流に心が和みます。巨悪に立ち向かう信平も格好いいですが、弱い人たちに寄り添うところも見ていたいです。新しい家族との関係や、京の信政の活躍も見たいです。
姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫)より
4065282497
No.4
(5pt)

中古本とは思えない綺麗

綺麗な状態
姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫)より
4065282497
No.3
(4pt)

巨悪との闘いから一転、拝領町の活性化に転調!スケールギャップが面白い。

公家の品格を持ちつつ巨魁と戦い続けた物語から一転して、海千山千の町民を相手に拝領町の立て直しに、事件も絡めて奔走するストーリはある意味新鮮で面白い。
読んでいて潜在意識の中に、ある種の期待感を持ているのでは?と気が付いた。それは水戸黄門のTVを見た後の爽快感に近い感覚を求めているのかも知れない。著者の思いとは関係なく。
信正も絡めた新たなダイナミックな展開に期待したい。
姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫)より
4065282497
No.2
(5pt)

連作もの、愛読しています!

以前のシリーズから、愛読しています。内容的に引き込まれ、一気に読んでしました。次作が待ち遠しい思いです。大変満足しています!
姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫)より
4065282497
No.1
(5pt)

短編展開にもどりました

久しぶりにレギュラー陣の穏やかな会話が読めて嬉しかったです。今回4編編成。新しい登場人物もあり、次巻以降、これらの人物がレギュラーとどのように絡んでいくのか目が離せません
姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 姉妹の絆 公家武者 信平(十三) (講談社文庫)より
4065282497

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