五人の兄と、成り代わりの鬼: 九十九さん家のあやかし事情2

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種別
長編
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あらすじ

2016年01月13日 九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫)

あかねと五人の兄たちが、管狐の事件を収めてから少し後。あかねは自分も“あやかし回収”の役に立てるよう、郷土資料に手がかりを求め図書館を訪れていた。古びた資料室を探すうち、やがて見つけた一冊の本。綴られていた人身御供の物語に、あかねは九十九家と“あやかしの許嫁”をめぐる事情との奇妙な重なりを感じる。ところがその一方で、図書館を案内してくれた兄の友人にあやかしの気配を察知。回収へと赴くことにするのだが…。やがてあかねたちは、人とあやかしを結ぶ数々の絆と出会う。(「BOOK」データベースより)

評判

五人の兄と、成り代わりの鬼: 九十九さん家のあやかし事情2の評価:

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五人の兄と、成り代わりの鬼: 九十九さん家のあやかし事情2の総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

大人でも楽しめる内容だと思います。

一気読みしたくなり、でも世の中がこのような時期なので、外出するのもで、こちらで購入しました。
ずんずん読み進む作品です。
九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫) Amazon書評・レビュー: 九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫)より
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No.3
(5pt)

家族愛×あやかし物第2弾!

妖怪もの×家族(兄妹)もので、1巻目がとても好きだったので購入しました。
今回は散らばってしまった妖怪と話したり、新キャラが出てきたり、主人公のあかねちゃんに母譲りの力の片鱗がうかがえたりとお話が少し進んだ気がします。
女性向け作品でありがちな「突然5人の兄(血はつながらない)ができちゃった!」というものではなく、実兄で兄妹(弟)間の家族愛が見ていてほっとします。
あかねちゃんが等身大(ませた子もいるでしょうが)の中学生で、考え方や行動に幼さがあってもを受け入れやすいです。
あやかし箱の妖怪は思ったよりは少なかったですが、問題はあやかし箱だけではないので数巻でまとめるにはちょうどいいのかもしれません。
新キャラの暁さんは、メインキャラの中で唯一肉親ではないが、お兄さんポジションに収まっている甲斐さん(大飯食らいの役立たず)と比べ、あかねちゃんと恋愛フラグがたっているので次巻以降がさらに楽しみです。
九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫) Amazon書評・レビュー: 九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫)より
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No.2
(2pt)

詰め込みすぎ?ネタバレあり

発売延期したことからも察しますが迷走しているというか、
遠鳴堂のスピンオフに成り下がってしまってます。
兄が多すぎるせいで、妹を溺愛してるのが共通項ってだけで、
どのキャラもピンボケしてしまってる。
低年齢層向け少女漫画でも出てこないような古臭いキャラ設定だし。
実はケンカが鬼のように強い・ダサい二つ名があるとか、
ちょっと何とかならなかったのかと。
しかも肝心のあやかしが・・・逃げたっていうから、
たくさんいたのかと思ってたのに、
どうも流れからみると、あと2-3しかいない模様。
(とういうことは5巻ぐらいで終わり?)
しかも九十九家から遠くに行けないという縛り付きの都合よすぎる展開。
前巻から気になってる食糧事情(炭水化物ばかりでびっくり)、
貧乏設定とはいえなんだかな。
食事シーンは著者が料理得意なのかどうか、
見たらなんとなく分かってしまうので無理に描く必要はないと思うんですがね。

あと遠鳴堂のキャラがやたら出てきます。
タイトル変えた方がいいんじゃないかってぐらい、
このキャラが立ちすぎて5兄貴がおまけにしかなってない。
明は本部にいるようだし、安達も術者になってるし、甲斐の弟もいるし、
新しいキャラは遠鳴堂最後で保護された未成年呪殺者ってことでしょうかね。
しかも明の腹違いの兄?っぽいし、主人公たちの父親も関係ありそうだし。
せめてヒロインをJKにすべきでしたね、
年の差恋愛?まで詰め込んでしまって無理矢理感が半端ないです。
九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫) Amazon書評・レビュー: 九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫)より
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No.1
(5pt)

きっちりとホラー!

一巻からのほっこりとした家族の話が楽しみで、さっそく読んでみました。
「あやかし」がたくさんでてきたことで、雰囲気がどんどんホラーチックになってきました。古典的で美しい描写で、おもわずぞっとする部分もありました。
どんどんと迫るような緊迫感と、それでも変わらない兄妹たちのやりとりなどがとても好きです。
個人的に好きなキャラは居候のふてぶてしい青年です。お兄ちゃんと喧嘩をしているのが楽しくて笑ってしまいました。
九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫) Amazon書評・レビュー: 九十九さん家のあやかし事情 (2) 五人の兄と、成り代わりの鬼 (富士見L文庫)より
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