覆面捜査 潜入刑事(覆面捜査: 潜入刑事)

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種別
長編
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あらすじ

2025年09月10日 潜入捜査 覆面刑事I: 『覆面捜査 潜入刑事』改題 (光文社文庫)

元SAT教官で警視庁組織犯罪対策部第二課の潜入刑事である久世隼人が新種麻薬の特捜を命じられた途端、恋人の由華が何者かに拉致された。それから三カ月、由華の行方を追いながら麻薬の動向を探るうち、コロンビア人、イラン人のバイヤーに突き当たる。そして核武装を進める北の独裁国の関与が見えてきたとき、凶弾が久世を襲う。しっとりとした重厚感ある物語の流れで構成される覆面刑事シリーズ第一弾!(「BOOK」データベースより)

評判

覆面捜査 潜入刑事(覆面捜査: 潜入刑事)の評価:

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覆面捜査 潜入刑事(覆面捜査: 潜入刑事)の総合評価:

3.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(1pt)

不自然さが目立ちます

新型の麻薬をめぐり,犯人と目される人物が次々に殺されていく.
誰が犯人なのか,というところが読みどころでしょう.

ですが,これはないよなあという展開と会話.
主人公が行くとこ行くとこで人が死んでいたり,民間人に捜査状況をばんばん開示したり.
会話は常に説明的で,恋人との会話さえ感情がこもっているとは思えませんでした.
シリーズ第一弾ということですが,次作を読む可能性は低いと思います.
潜入刑事 覆面捜査 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 潜入刑事 覆面捜査 (祥伝社文庫)より
4396333331
No.1
(2pt)

会話がつまらない

会話が魅力がないというか,感情がこもっていないようで,
ただそこに「」と文字並んでいるだけという印象を受けます.
特に,恋人,後輩,上司らとのやり取りは大げさな芝居のよう.
また,事件の背景を説明的にダラダラと語るあたりもしらけます.

ほかにも,顔見知りの一般人がやたら事件に首を突っ込んでいたり,
恋人のほうも妙に事情に詳しいというのに,大きな違和感があります.

シリーズ1作目ということで,つづいていくようなラストでしたが,
このあとを期待させられるところがほとんどなかったのも残念です.
潜入刑事 覆面捜査 (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: 潜入刑事 覆面捜査 (祥伝社文庫)より
4396333331

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