秘密屋文庫 知ってる怪

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種別
長編
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あらすじ

2004年07月31日 秘密屋文庫 知ってる怪 (講談社文庫)

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評判

秘密屋文庫 知ってる怪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

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秘密屋文庫 知ってる怪の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.2
(3pt)

自民党N中幹事長の裏の顔?

『秘密屋 赤』と『秘密屋 白』を改稿の上、一冊にまとめ、「黒」を書下ろしたもの。関係としては『Wドライヴ 院』のような感じでしょうか。
都市伝説をテーマにしたミステリー「赤」、勘違いから生まれたハッタリの駆け引き(『ジョジョ』的かも…)が面白い「白」、そして本物の秘密屋が登場し、都市伝説とリンクする完結編「黒」。
「黒」は、野中広務元幹事長(N中)が関西弁で凄んでいるところを想像しながら読むと妙にオカしい…(^_^;)
最後の最後には説教臭くなるのは『カーニバル・デイ』などと同様ですが…。
こういうのは直截書かずに仄めかすのが小説ってもんですが、まあ“大説”ですから…。
今回は袋綴じで30ページにも及ぶ裏話があり、こっちのほうが面白いのは『億千万の人間CMスキャンダル』と同じ現象ですね。
秘密屋文庫 知ってる怪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密屋文庫 知ってる怪 (講談社文庫)より
4062748312
No.1
(5pt)

赤+白+黒=秘密屋文庫

タイトルからして御大のテイストが出まくりです。
講談社ノベルスで刊行された赤と白に加え、2つを繋ぐ黒が新たに書き下ろされたお得文庫版。私はノベルスを読んでいなかったので比較は出来ませんが、赤・白の繋がりがスムーズで、かなり読みやすくなっていると思います。
最後はいつものように(いや、以上に)意味不明流水ワールドに突入しますが、御大好きにとっては楽めると思います。
秘密屋文庫 知ってる怪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 秘密屋文庫 知ってる怪 (講談社文庫)より
4062748312

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