鮮血の日の出
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初版刊行(参考)
種別
長編
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評判
鮮血の日の出の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
鮮血の日の出の総合評価:
4.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
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今回は、アメリカに亡命したソ連情報部長官マートレルをめぐり、東側情報部の精鋭たちと血で血を洗う抗争を繰り広げる!
前回同様、何の苦労もなく敵のエージェントをバッタバッタと倒すシーンだけ見れば男らしい。
しかし、前作「銃弾の日」で、かつて自分の命を狙った女エージェント、ロンディーンの妹エディスを終始ロンディーンと呼び続けながら愛する姿には怒りを感じる。
前作でタイガーは、エディスをロンディーンと思い込み、陰湿な言葉を散々浴びせてきた。そのラストでロンディーンとは別人と判明しても、本作でも未練がましく、ロンディーン、ロンディーンとタイガーは呼び続け、結婚まで考える始末。別れた女のことが忘れられないのはわかるが、ここまでくるとどうしようもない。
おまけに男尊女卑的な言動が非常に多い。男の私が読んでもイライラしてくる位。
さらに、エディスもエディスで、たいていの人間なら前作の時点でタイガーのことを大嫌いになるはずなのに、前作から本気で愛し続けるなんて、どういう神経をしているんだ?
何なんだ、お前ら?