ねじれた奴

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長編
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あらすじ

1982年10月31日 ねじれた奴 (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)

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評判

ねじれた奴の評価:

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ねじれた奴の総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

パズラー作家スピレイン

The Twisted Thing(1966年)
 もともとスピレインは謎解き作家の資質充分です。逆に行動派探偵小説作家としては、本拠地ニューヨークの景観や人いきれなどがあまり表現されず、マイクの心象のフィルターを通した情景だけが通り過ぎる淡白さがあります。
 この作品は後の欠点を覆い隠し、先の謎解きを前面に出して成功した(商業的にはしていない?)秀作。
 しかし私はこの訳者が嫌いです。登場人物がみなB級映画に出て来る斜に構えた悪党のステレオタイプみたいな話し方をするからですね。
 最近ロングセラー作品の改訳がはやりですが、これなどもさっさと改訳してもらいたいところです。
ねじれた奴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 26-8) Amazon書評・レビュー: ねじれた奴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 26-8)より
4150714584
No.3
(4pt)

パズラー作家スピレイン

The Twisted Thing(1966年)
 もともとスピレインは謎解き作家の資質充分です。逆に行動派探偵小説作家としては、本拠地ニューヨークの景観や人いきれなどがあまり表現されず、マイクの心象のフィルターを通した情景だけが通り過ぎる淡白さがあります。
 この作品は後の欠点を覆い隠し、先の謎解きを前面に出して成功した(商業的にはしていない?)秀作。
 しかし私はこの訳者が嫌いです。登場人物がみなB級映画に出て来る斜に構えた悪党のステレオタイプみたいな話し方をするからですね。
 最近ロングセラー作品の改訳がはやりですが、これなどもさっさと改訳してもらいたいところです。
ねじれた奴 (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた奴 (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7C30Y
No.2
(4pt)

パズラー作家になったスピレイン

もともとスピレインは謎解き作家の資質充分だ。逆に行動派探偵小説作家としては、本拠地ニューヨークの景観や人いきれなどがあまり表現されず、マイクの心象のフィルターを通した情景だけが通り過ぎる淡白さがあった。
 この作品は後の欠点を覆い隠し、先の謎解きを前面に出して成功した(商業的にはしていない?)秀作だ。
 しかし私はこの訳者が嫌いだ。登場人物がみなB級映画の斜に構えたステレオタイプの悪党みたいな話し方をするからだ。
 最近ロングセラー作品の改訳がはやりだが、これなどもさっさと改訳してもらいたい。
ねじれた奴 (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた奴 (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7C30Y
No.1
(4pt)

パズラー作家になったスピレイン

もともとスピレインは謎解き作家の資質充分だ。逆に行動派探偵小説作家としては、本拠地ニューヨークの景観や人いきれなどがあまり表現されず、マイクの心象のフィルターを通した情景だけが通り過ぎる淡白さがあった。
 この作品は後の欠点を覆い隠し、先の謎解きを前面に出して成功した(商業的にはしていない?)秀作だ。
 しかし私はこの訳者が嫌いだ。登場人物がみなB級映画の斜に構えたステレオタイプの悪党みたいな話し方をするからだ。
 最近ロングセラー作品の改訳がはやりだが、これなどもさっさと改訳してもらいたい。
ねじれた奴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 26-8) Amazon書評・レビュー: ねじれた奴 (ハヤカワ・ミステリ文庫 26-8)より
4150714584
No.0
(2pt)

SFですね、こりゃ

マイク・ハマー・シリーズ第9作。

 科学者の子供を誘拐した疑いをかけられた旧友を救うべく、ハマーが立ち上がる。
 難なく、その誘拐事件は簡単にケリがついたと思われたのだが…。

 もちろん、今回も事件に巻き込まれるきっかけとなる旧友は殺される。
 「裁くのは俺だ」と同じパターンが使いまわされている。人によっては、この展開に鼻につき、嫌になるかも。

 しかし、犯人の正体には驚きだが、この設定はハードボイルドというよりは、SFですね、こりゃ。
ねじれた奴 (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた奴 (1982年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J7C30Y

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