ぶたぶた日記

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種別
長編
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あらすじ

2008年10月24日 ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)

ぶたのぬいぐるみが生命を持ったら!?見かけはかわいいぬいぐるみだが、中身は知恵も分別も人一倍ある中年男・山崎ぶたぶた。義母(?)の代理でカルチャースクールのエッセイ講座に通うことになったぶたぶたが、仲間の生徒たちの人生に温かな波紋を広げてゆく…。くすっと笑えて、静かな感動が残る―ご存じ超人気シリーズ新作が、書下ろしで登場。(「BOOK」データベースより)

評判

ぶたぶた日記の評価:

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ぶたぶた日記の総合評価:

8.88/10点 レビュー 16件。

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Amazonレビュー

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No.16
(3pt)

年寄りには理解が難しい

短編集で空き時間に読むには良い
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.15
(3pt)

年寄りには理解が難しい

短編集で空き時間に読むには良い
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.14
(5pt)

矢崎先生、最高です

やはり、矢崎存美先生の作品は最高です。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.13
(5pt)

矢崎先生、最高です

やはり、矢崎存美先生の作品は最高です。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.12
(3pt)

飛んだブタはブタじゃない

アミの会(仮)のサイン会で席上に目印の如くぶたさんのぬいぐるみを見つけて、ああ、この人は(ぶたさんがついているから)いいや、と(企業面接に保護者同伴のようなフラグを感じ)避けました。

徳間書店から既に何作か出た後の光文社発再開後の作品で、途中からでいいのかと手に取るか悩みましたが読み始めました。

内容は、サイトで日記公開、この受講でのドタバタ劇でしたが原稿用紙○枚分なんて構えずにツイッターのような一文を続けることを選んで欲しかったです(当時から日記などはその程度だったはずです)。そこは時代の古さか、書籍化まで見据え出版社事情をも加味したものだったのでしょうか。原稿用紙換算まで息巻く意欲は何だったのか。枚数が問題なら年単位でも良いはずなのに気になりました。

よかった点は、単にぶたぶたさんが一癖ある受講者を救う、という話でなく、ラスト、ぶたぶたさん自身が困難を潜り抜けた当事者である点が(詰め込みながら)示され、各エピソードに裏付けを与えたことに意義があると思っています。

登場人物が、ぶたぶたさんを見て、あっさり納得する、あるいは参る、優しい作風だな、と思ったら担当さんが同じでしたか。大事にしてあげてください。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S

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