血色の館に来た客
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あらすじ
「ねえ君たち、《美しい殺人》てのは、どういうんだと思う?」すべてはその一言から始まった。「吹雪の山荘に閉じ込められた登場人物が次々に殺されていって、そう、最後には全員死んでしまうんだ」その言葉通り、雪の山荘に閉じ込められた十人が次々と殺されていく。頭から凍った池に突き刺さる死体……薔薇の花びらに埋め尽くされた死体……密室から忽然と消える死体……。そして最後には、複数の死体が動き出す――!舞台は1991年冬。1998年から15年の時を経て、帰ってきた名探偵一尺屋遙。これが一尺屋最後の事件!※本書は電子書籍書き下ろしです。Amazon以外の書店ではお求めいただけません。※この本の無料キャンペーンはありません。著者略歴大分県生まれ。法政大学文学部日本文学科卒。1991年島田荘司氏の推薦により『からくり人形は五度笑う』(講談社)でデビュー、好評を博する。その後『蛇つかいの悦楽』(立風書房)、『毒のある果実』(角川書店)、『悪魔の水槽密室―「金子みすゞ」殺人事件』(光文社文庫)などの作品を発表。本格派ミステリーを書ける数少ない女流作家として支持をえている。(村川真一)(「BOOK」データベースより)
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評判
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血色の館に来た客の総合評価:
8.67/10点 レビュー 3件。
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シリーズのようなので、他の作品も読んでみたいと思いました。