境界性人格犯罪

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

1.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,408回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2001年05月31日 境界性人格犯罪 (角川ホラー文庫)

新宿御苑の桜の下から発見された白骨死体。検死をした田代ゆり子は、その死体から赤い色素が浮き出ていることに気づいた。数日後、ゆり子は、顔面だけが白骨化した女性の死体を、偶然見つける。相次いで発見される異常な死体に疑問を感じた彼女は、事件の謎を追い始めるが、そんな中、顔面と首に切り込み線を刻まれた女性の死体が見つかり…。3つの猟奇殺人に秘められたものは何か。追い詰められた女の狂気が死を招く。(「BOOK」データベースより)

評判

境界性人格犯罪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

境界性人格犯罪の総合評価:

2.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(1pt)

ストレッサー

読みとおすのにこれ程苦痛を感じた本も少ない。
(1)悪文が多い
・一読では意味すらとれない複雑怪奇な文構造
・妙な位置にうたれた句読点
・『○○は、「〜〜〜(長ーい台詞)」といった。』の多用
・『○○(名詞)の△△(名詞)の〜』の多用
 赤ペン片手に片っぱしからなおしたい衝動に駆られながらじりじりと読み、数度かんしゃくをおこしかける。
(2)無駄知識をやたらひけらかす
 筋と大して関連しない“知識”を、人物の台詞にこれでもかと盛り込む。結果として、登場人物が皆『博識ぶってからんでくるうっとうしいやつ』の雰囲気をまとっている。作者もまんまこういう人間なんだろうなぁと考える。(本筋とからむ法医学関連の知識は面白い部分も多かった)
(3)ご都合主義の展開・魅力に乏しい登場人物
 作者が描いた稚拙な『絵』のまま、唐突な場所移動を繰り返し、リアリティに乏しい台詞を吐く登場人物。展開にもほとんど興味をひかれない。誰にも感情移入できない。

適度なストレス・校正の練習・鍋敷いずれかを必要とされる方にお勧めする。
境界性人格犯罪 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 境界性人格犯罪 (角川ホラー文庫)より
4043407068
No.1
(1pt)

誤解を招く本

私は、過去に境界性人格障害と診断され、現在は完治している、精神医学を学んでいる者です。ホラーとしての読み物の内容を云々する以前に、この本は、表題もしかり、あたかも境界性人格障害の患者は犯罪を冒すものであると、世間一般の人々にあらぬ誤解を与えかねない本です。境界性人格障害の患者が犯罪を冒す可能性は、一般健常者の累犯率よりむしろ低いことが統計的研究により明らかにされています。人格障害の中でも犯罪を起こす可能性が高いのは、境界性人格障害ではなく、反社会性人格障害と呼ばれる人々です。この本によって境界性人格障害に対する誤解や偏見が助長されることを非常に危惧します。
境界性人格犯罪 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 境界性人格犯罪 (角川ホラー文庫)より
4043407068

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る