境界性人格犯罪
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
境界性人格犯罪の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
境界性人格犯罪の総合評価:
2.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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(1)悪文が多い
・一読では意味すらとれない複雑怪奇な文構造
・妙な位置にうたれた句読点
・『○○は、「〜〜〜(長ーい台詞)」といった。』の多用
・『○○(名詞)の△△(名詞)の〜』の多用
赤ペン片手に片っぱしからなおしたい衝動に駆られながらじりじりと読み、数度かんしゃくをおこしかける。
(2)無駄知識をやたらひけらかす
筋と大して関連しない“知識”を、人物の台詞にこれでもかと盛り込む。結果として、登場人物が皆『博識ぶってからんでくるうっとうしいやつ』の雰囲気をまとっている。作者もまんまこういう人間なんだろうなぁと考える。(本筋とからむ法医学関連の知識は面白い部分も多かった)
(3)ご都合主義の展開・魅力に乏しい登場人物
作者が描いた稚拙な『絵』のまま、唐突な場所移動を繰り返し、リアリティに乏しい台詞を吐く登場人物。展開にもほとんど興味をひかれない。誰にも感情移入できない。
適度なストレス・校正の練習・鍋敷いずれかを必要とされる方にお勧めする。