朱雀十五シリーズ

藤木稟

参考

昭和10年9月。上野下町から児童30名が忽然と姿を消し、翌々日遺体となって発見された。そして警視庁宛に「自壊のオベリスク」と書かれた怪文書が送りつけられる。差出人はTとあるのみ。魔都を跳梁するハーメルンの笛吹き男の犯行なのか。さらに笛吹き男の目撃者も、死体で発見され…!?新聞記者の柏木は、吉原の法律顧問を務める美貌の天才・朱雀十五と共に、再び奇怪な謎に巻き込まれていく。朱雀十五シリーズ、第2弾。
ハーメルンに哭く笛 探偵・朱雀十五の事件簿2 (角川ホラー文庫)(「BOOK」データベースより)

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1作目

C 6.00pt 7.00pt 3.90pt

昭和9年、浅草。神隠しの因縁まつわる「触れずの銀杏」の下で発見された男の死体。

2作目

B 6.00pt 7.33pt 3.64pt

昭和10年9月。上野下町から児童30名が忽然と姿を消し、翌々日遺体となって発見された。

3作目

C 6.00pt 6.33pt 3.91pt

到底人など通いそうにない十津川の山頂に、絢爛豪華な洋館が聳えていた。そこに暮らすのは素封家・天主家の一族と召使い達。

5作目

C 6.00pt 6.00pt 4.43pt

絶海の孤島・鬼界ガ島で神意に背きし者、ある時は蒼白く光り続ける死体となり、ある時は業火に包まれ死体となる。

6作目

D 5.00pt 5.00pt 3.00pt

二十世紀初頭、列強各国のスパイや地下組織がしのぎを削っていた魔都・上海で、五歳の少年・朱雀が見たものは?ファン待望の朱雀幻夜シリーズ、第一弾。

7作目

D 5.00pt 5.00pt 3.00pt

「死のう!死のう!死のう!」国会議事堂他で五人の青年が叫びながら切腹自決を試み、日本中を震撼させた「死のう団」…。

8作目

D 5.00pt 5.00pt 4.00pt

藤木稟のもうひとつの人気シリーズ、待望の文庫化リブート!昭和13年、浅草。

9作目

- 0.00pt 0.00pt 5.00pt

東舞鶴に存在する馬耳村(ばじむら)では、奇怪な道祖神が祀られている。