S&Mシリーズ
第1回メフィスト賞を受賞したデビュー作『すべてがFになる』から始まる一連のシリーズ。シリーズ名は主人公である犀川創平と西之園萌絵のファーストネームのイニシャル、「S」と「M」に由来する。大まかな話の流れとしては、西之園萌絵が事件を持ち出し(あるいは巻き込まれ)、犀川創平がやむを得ず解決するという構成。(Wikiより)
1作目
A 6.81pt 7.09pt 3.53pt
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。
4作目
C 5.67pt 6.16pt 3.79pt
大学施設で女子大生が連続して殺された。現場は密室状態で死体には文字状の傷が残されていた。
5作目
B 6.38pt 6.68pt 3.80pt
50年前、日本画家・香山風采は息子・林水に家宝「天地の瓢」と「無我の匣」を残して密室の中で謎の死をとげた。
6作目
B 7.25pt 6.71pt 4.00pt
「諸君が、一度でも私の名を呼べば、どんな密室からも抜け出してみせよう」いかなる状況からも奇跡の脱出を果たす天才奇術師・有里匠幻が衆人環視のショーの最中に殺された。
9作目
C 6.10pt 6.04pt 4.16pt
模型交換会会場の公会堂でモデル女性の死体が発見された。死体の首は切断されており、発見された部屋は密室状態。
10作目
A 8.33pt 7.55pt 3.96pt
日本最大のソフトメーカが経営するテーマパークを訪れた西之園萌絵と友人・牧野洋子、反町愛。