週刊文春ミステリーベスト10 1979年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1979年度

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掲載作品を10件表示しています

1位

B 7.00pt 7.00pt 3.71pt

現代史の結節点の陰に秘められた謎。

2位

A 7.50pt 7.33pt 4.21pt

どこから見ても風采の上らない英国情報部のチャーリー・マフィンは、KGBヨーロッパ・スパイ網の責任者ベレンコフを逮捕したこともある腕ききだが、部長が交替してからは冴えない立場に追いやられている。

4位

D 6.00pt 4.67pt 4.09pt

史上最大の海難事故といわれる「タイタニック」の沈没から半世紀、米経済界の黒幕ウィリアム・ライカーが深海に眠る遺留品の捜索に乗り出した。

5位

D 4.00pt 5.50pt 3.14pt

落水周吉と茨城辰二は、掘り出し物の中古品も商うレコード店を共同経営している。

6位

C 6.00pt 5.80pt 4.14pt

イギリス情報部の極秘事項がソ連に漏洩した。スキャンダルを恐れた上層部は、秘密裏に二重スパイの特定を進める。

6位

D 5.00pt 5.00pt 3.00pt

『方丈記』は、鴨長明が将軍・実朝にあてた密書だった!?―横浜郊南大の宇賀神助教授は、『方丈記』の謎について触れた一通の手紙を残して失踪する。

9位

D 3.00pt 5.75pt 4.59pt

ソ連諜報部の工作指揮官カーラの策謀により、英国諜報部〈サーカス〉は壊滅的打撃を受けた。

9位

B 6.50pt 6.55pt 4.04pt

自らナポレオンの生まれ変りと信じ切っている男、はたまたナポレオンの遺品を完璧にそろえたいコレクター。