週刊文春ミステリーベスト10 1977年版
週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
1977年度
1977年度
週刊文春ミステリーベスト10 1977年版について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
週刊文春ミステリーベスト10(20世紀 国内海外混合)
2位
C 7.00pt 7.00pt 4.00pt
日米開戦前夜の昭和十五年、東亜新聞記者中沢靖彦は、米国から帰国したばかりのかつての恋仇岩岡の土産話を聞きに、従妹の香代子と共に出かけた。
3位
C 0.00pt 6.50pt 3.43pt
国際工作人の顔を持つ作家・武富義彦。彼の小説教室には、ひと癖もふた癖もある受講生が集まっていた。
3位
A 7.67pt 7.17pt 4.49pt
大物詐欺師で富豪のハーヴェイ・メトカーフの策略により、北海油田の幽霊会社の株を買わされ、合計百万ドルを巻きあげられて無一文になった四人の男たち。
6位
C 6.50pt 5.50pt 4.15pt
幼い頃を過ごした町に舞い戻った作家ベン。町を見下ろす丘の上に建つ廃墟同然の館は昔と同様、不気味な影を投げかけていた。
8位
D 5.00pt 6.00pt 3.50pt
「赤の監視」「紺の反逆」「緑の幻想」「青の断章」「黄の誘惑」「紫の情熱」「白の苦悩」……色の数だけ、トリックがある。
8位
B 7.33pt 7.36pt 4.03pt
毎週金曜の夜、刑事のデイビッドは妻を連れ、ブロンクスの実家へママを訪れる。
8位
A 7.67pt 7.28pt 4.48pt
1961年7月2日、神奈川県の山林から女性の刺殺体が発見される。被害者は地元で飲食店を経営していた若い女性。