文庫翻訳ミステリーベスト10 2009年

文庫翻訳ミステリーベスト10(ぶんこほんやくミステリーベスト10)は、講談社発行の文庫情報誌『IN★POCKET』にて1996年から発表されているブック・ランキング。結果は毎年11月発売の11月号で発表される。
対象:2008年10月~2009年9月発行書籍
(wikiより)

文庫翻訳ミステリーベスト10 2009年について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

掲載作品を10件表示しています

1位

B 8.00pt 7.00pt 4.17pt

高級車の後部座席を事務所代わりにロサンジェルスを駆け巡り、細かく報酬を稼ぐ刑事弁護士ミッキー・ハラー。

2位

B 8.00pt 7.27pt 3.96pt

メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。

2位

B 6.50pt 6.33pt 3.44pt

「僕という人間を形作った出来事は、すべてその川の近くで起こった。川が見える場所で母を失い、川のほとりで恋に落ちた。

4位

E 3.00pt 4.00pt 3.28pt

安ホテルでヤク中が殺された。傍らにチェス盤。

6位

B 0.00pt 0.00pt 4.20pt

WW2前夜のアメリカ南部の田舎町オーガスタフォールズ。

7位

7位

8位

A 0.00pt 8.00pt 3.93pt

自分を陥れ、親友の命を奪い、最愛のベスを苦境の淵に突き落した男たちを絶対に許すことはできない。

9位

C 0.00pt 0.00pt 3.13pt

今から四十五年も前に起きた殺人の再捜査を命じられたガラーノ。

10位

B 7.00pt 7.00pt 4.00pt

出版社社長の邸宅で開かれたパーティーで、人気作家エイモス・コットルが、余興のゲーム“幽霊の2/3”の最中に毒物を飲んで絶命してしまう。