新潮ミステリー倶楽部賞

新潮ミステリー倶楽部賞(しんちょうミステリーくらぶしょう)は、新潮社が主催した公募の長編ミステリーの新人賞で、1996年から2000年まで全5回実施された。受賞作は、新潮社のハードカバーの単行本シリーズ「新潮ミステリー倶楽部」から刊行された。(wikiより)

新潮ミステリー倶楽部賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を7件表示しています

第5回(2000年)

受賞

C 6.05pt 6.36pt 4.01pt

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。

第4回(1999年)

受賞

B 9.00pt 6.71pt 3.60pt

オリンピックを目前に控えた日本柔道強化チームのコーチ望月篠子は、柔道界の重鎮から極秘の任務を言い渡された。

第3回(1998年)

受賞

D 5.00pt 5.50pt 3.88pt

マイラインの営業に力の入らぬ青柳敏郎は、町おこしのアイディア募集を見て「お化け屋敷のテーマパーク」を思いつき、応募すると見事採用に。

第3回(1998年)

島田荘司特別賞

C 6.00pt 5.67pt 3.38pt

始まりは深夜の電話だった―。七年前に別れた久瀬の息子の慶太が誘拐された。

第3回(1998年)

高見浩特別賞

- 0.00pt 0.00pt 2.75pt

その地を二度目に訪れた者は「紫の悪魔」に命を奪われる。一滴の血も流すことなく…。

第2回(1997年)

受賞

- 0.00pt 3.00pt 0.00pt

誘い込み、搾り取り、骨抜きにして、するりと姿を晦ます女。次なるターゲットを求め、闇の中で眼を光らせている女。

第1回(1996年)

受賞

C 6.00pt 5.50pt 3.50pt

今まで日本に現れたことのない変異型ウンカが富山県で異常発生した。