マルティン・ベック賞(1990年代)

マルティン・ベック賞(マルティン・ベックしょう、Martin Beck Award)は、スウェーデン推理作家アカデミーが優れた翻訳推理小説に与える文学賞。
賞の名は、スウェーデンの推理作家、マイ・シューヴァルーとペール・ヴァールー夫妻による警察小説「マルティン・ベック」に因む。(wikiより)

マルティン・ベック賞について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を10件表示しています

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1999年 - イアン・ペアズ『An Instance of the Fingerpost』 --- -
1998年 メアリ・W・ウォーカー:神の名のもとに (講談社文庫)

邪教集団「ジェズリールの家」の近くで、小学生17人を乗せたスクールバスが、AK‐47銃で武装した男たちに取り囲まれ、子供たちは地面に掘った穴の中で人質になった。

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1997年 バリー・アンズワース:仮面の真実

ペスト禍に打ちのめされた十四世紀イングランド。修道院を逃げ出した若き破戒僧ニコラスは旅役者の一団に出会う。

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1996年 デイヴィッド・グターソン:殺人容疑 (講談社文庫)

魂を深く揺さぶる注目の裁判小説。一気に読める感動の人間ドラマ。

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1995年 スコット・スミス:シンプル・プラン (扶桑社ミステリー)

ある雪の日の夕方、借金を苦にして自殺した両親の墓参りに向かうため、ハンク・ミッチェルは兄とその友人とともに町はずれの道を車で走っていた。

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1994年 - マーティン・ハート『Het Woeden der Gehele Wereld』 --- -
1993年 ティム・クラベー:失踪

高速道路のガソリンスタンドで彼女は消えてしまった。手がかりは一切なく、永遠の謎が残されたかに思われた。

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1992年 マヌエル・バスケス・モンタルバン:楽園を求めた男―私立探偵カルバイヨ (創元推理文庫)

南の島へ行くといって家族や知人のもとから姿を消して一年後、カタルーニア屈指の事業家が無惨な刺殺体となって発見された。

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1991年 - ドリス・ゲルケ『Weinschröter, du musst hängen』 --- -
1990年 ロス・トーマス:大博奕 (1982年) - 0.00pt
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