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レビュー数6

全6件 1〜6 1/1ページ

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No.6
(9pt)

三部作の中で一番

日本でも話題になっているSF大作。トリロジーの二作目。一作は麻雀で言う配牌みたいな感じで壮大な導入があり、この二作目から人類が危機に対してどう対策していくかというお話。作者のありとあらゆる想像力が爆発された壮大な展開に驚いた。ぶっちゃけ3作目はもっと話が壮大すぎてこの二作目くらいがちょうどいいように感じたわ。特に終盤のシーンは全作通じ名シーンとなっており、激アツな展開やった。映画とか三部作でも二作目が一番好きなように、このトリロジーでもやはり二作目が一番かも。
劉慈欣:三体2 黒暗森林 上
劉慈欣黒暗森林: 三体II についてのレビュー
No.5
(9pt)

コミカル要素とミステリーのバランスがめっちゃいい

古い作品ですが、関係なく楽しめた。馴染みやすい個性的なキャラとウィットに富んだ会話、ちょっぴりコミカルな感じもあってミステリーもちゃんとしている。それらのバランスが絶妙に取れた名作やと思います。
ピーター・ラヴゼイ:偽のデュー警部 (ハヤカワ・ミステリ文庫 91-1)
ピーター・ラヴゼイ偽のデュー警部 についてのレビュー
No.4
(9pt)

傑作短編集やと思う。

個人的には『首無〜』より好きかも。問題編解答編を交互に繰り返していくっていうのがテンポ良くて読みやすい。クセの強い文章も短編集だと割とすんなり読めるのもいい。
三津田信三:作者不詳 ミステリ作家の読む本 (上) (講談社文庫)
No.3
(9pt)

わらの女の感想

緻密に練られた計画は思わず関心してしまうくらい。個人的には最後のあれも含めていい作品だと思います。
カトリーヌ・アルレー:わらの女【新訳版】 (創元推理文庫)
カトリーヌ・アルレーわらの女 についてのレビュー
No.2
(9pt)

悪の猿の感想

すごくまとまっているサイコホラー・サスペンスもの。特に日記のパートはスリリングで面白い。
J・D・バーカー:悪の猿 (ハーパーBOOKS)
J・D・バーカー悪の猿 についてのレビュー
No.1
(9pt)

ストーンサークルの殺人の感想

ぶっちゃけ途中から犯人はわかってしまったけど、そこから最後に一捻りあるオチが素晴らしいわ。魅力的なキャラクターたちや、登場人物の数もちょうど良くて非常に読みやすい。
M・W・クレイヴン:ストーンサークルの殺人 (ハヤカワ・ミステリ文庫)