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レビュー数6

全6件 1〜6 1/1ページ

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No.6
(10pt)

消えた王冠は誰の手に ロンドン警視庁王室警護本部の感想

アーチャーの怒涛の寄せ.後半一気に畳みかけページをめくる手が止まらない!
後味も悪くなくシリーズでも最高傑作だと思う。
ジェフリー・アーチャー:消えた王冠は誰の手に ロンドン警視庁王室警護本部 (ハーパーBOOKS, H238)
No.5
(10pt)

デスチェアの殺人の感想

第一級のサスペンスと謎解きが同居、そして意外性の連続と趣向をこらした衝撃のラスト。趣きは異なるがジェフリー・ディーヴァを思い起こされる一気読み必至の傑作です。
M・W・クレイヴン:デスチェアの殺人 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫 HMク 23-7)
M・W・クレイヴンデスチェアの殺人 についてのレビュー
No.4
(10pt)

その犬の歩むところの感想

全ての愛犬家へ一読をおすすめする。
アメリカの戦争、災害、事件に翻弄されながらも生きる人々と犬の物語
音楽や映画などの側面も交え楽しく読めた。
そして何と言ってもギブの愛
後半は涙で文字が読めなくなってしまった。
ボストン・テラン:その犬の歩むところ (文春文庫)
ボストン・テランその犬の歩むところ についてのレビュー
No.3
(10pt)

容疑者の感想

本当に犬好きにはたまりません。
マギーの嗅覚を通じた思考と行動、我が家の愛犬に移しながら楽しめました。
最後のマギーとスコットの活躍とリーランド指導官の愛に久々に涙で読めなかったほどでした
ロバート・クレイス:容疑者 (創元推理文庫)
ロバート・クレイス容疑者 についてのレビュー
No.2
(10pt)

真夜中のデッド・リミットの感想

まるで映画を見ているような没入感を味わいました。
全てのHEROが追い詰められ、倒されても前へ前へとそれぞれの背景を背負い、
この世界を救うため自分の役割をこなしていく。
その姿に最後は落涙しました。

スティーヴン・ハンター:真夜中のデッド・リミット(上) (海外文庫)
No.1
(10pt)

ウォッチメイカーの感想

6作目「十二番目のカード」にさらに高低差をつけた、急旋回のジェットコースター
犯人の用意周到性、ライムの頭脳が抜きつ抜かれつのデッドヒートを演じる
もはやディーヴァに外れなし!
ジェフリー・ディーヴァー:ウォッチメイカー