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No.8
手紙
東野圭吾
一気に読み終えた
No.7
ある閉ざされた雪の山荘で
ある閉ざされた雪の山荘での感想
No.6
鳥人計画
主人公らしき人がいない
No.5
十字屋敷のピエロ
これぞ推理小説!
No.4
どんどん橋、落ちた
綾辻行人
とにかく度肝を抜かれました!
No.3
浪花少年探偵団
こんな先生いたらいいなぁ
No.2
ウインクで乾杯(香子の夢)
個人的には楽しく読めました
No.1
取引
真保裕一
物凄い取材力に感服
読後感想は、だいたい皆さんが書かれているような感じなので書きませんが、読んだ後、一番気になったのは・・・
主人公が働くバーに来た由実子(後の妻)が酔っ払って帰った後、女たらしの常連客が「ヤッちゃっていいの?」と聞いて、主人公は「別に構いませんよ」みたいな事を言って、男は由実子の後を追って行った。。。
あの後、結局、ヤラれちゃったのか、どうなったのか、、、その結果が、会話としても変化としても文中に一切出て来ない。
その後二人の距離が近付き結婚して奥さんになるわけだけど、主人公は気にならなかったのだろうか?
由実子も何も話さなかったのだろうか?
その点が気になってしょうがない(下世話でしょうけど)