奈良・斑鳩の里殺意の径

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奈良・斑鳩の里殺意の径の評価:

3.00/5点 レビュー 1件。 - ランク

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

聖徳太子は見ていた?時空を超えて解き明かされる謎

強盗犯集団の仲間割れの場面に始まったかと思うと、一転して女子大生とボーイフレンドの話になり、その次はとある屋敷での殺人事件。
関係の無さそうなエピソードが、細部に雑な所はあるものの、少しずつ絡まっていき、最後には1つに繫がる構成はなかなか見事。甘すぎず辛すぎずのラストも悪くない。
しかし、奈良・斑鳩が舞台である必然性はあまり無く、無理矢理トラベルミステリーに仕立て上げた感がしないでもなかった。
奈良斑鳩の里殺意の径 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 奈良斑鳩の里殺意の径 (双葉文庫)より
4575507946
No.1
(3pt)

聖徳太子は見ていた?時空を超えて解き明かされる謎

強盗犯集団の仲間割れの場面に始まったかと思うと、一転して女子大生とボーイフレンドの話になり、その次はとある屋敷での殺人事件。
関係の無さそうなエピソードが、細部に雑な所はあるものの、少しずつ絡まっていき、最後には1つに繫がる構成はなかなか見事。甘すぎず辛すぎずのラストも悪くない。
しかし、奈良・斑鳩が舞台である必然性はあまり無く、無理矢理トラベルミステリーに仕立て上げた感がしないでもなかった。
奈良斑鳩の里殺意の径 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 奈良斑鳩の里殺意の径 (双葉ノベルズ)より
4575006521