流鶯 吉原裏同心25

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流鶯 吉原裏同心25の評価:

4.33/5点 レビュー 12件。 B ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

千速丸

うーん。
誤解して欲しくないのですが、私は決して幹次郎と麻の関係を肯定しているわけではありません。
ただ、この成り行きに違和感を抱いたり、急展開と言うのはちょっと? となるわけです。
全巻読んでいれば、この結末(まだ、そうなったわけではないですが)は十分予想されたことです。
だって、幹次郎と薄墨は何度も唇を合わせているではありませんか?
幹次郎は決して拒否していない。しかも汀女も、一度だけならという条件で、関係を持つことを
認めているのです。
私にすれば、ごく自然な成り行きだと思います。
むろん、それ良しとするか否かは、個人の好みです。
流鶯: 吉原裏同心(二十五) (光文社文庫 さ 18-62 光文社時代小説文庫) Amazon書評・レビュー: 流鶯: 吉原裏同心(二十五) (光文社文庫 さ 18-62 光文社時代小説文庫)より
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