烏に単は似合わない
評判
烏に単は似合わないの評価:
3.04/5点 レビュー 297件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全297件 201〜220 11/15ページ
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烏に単は似合わないの評価:
3.04/5点 レビュー 297件。 C ランク
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結果・・・残念を通り越して腹立たしさすら感じてます(笑)
私がおかしいのかと思ったけど、ここは結構辛口が多くて安心しました。
まず、世界観の説明と登場人物の言動が矛盾だらけ。
身分や血筋にこだわってる割には、深窓の姫君が勝手に動き回るし、お付きの女房の態度も無礼すぎ。
あせびの母が藤波の教育係だったから幼少から親しんで育ってきたとあるけど、あせびってほとんど屋敷から出たことなかったのよね?
それに、あせびを生んで若くして亡くなったんでは?
第一、若宮や藤波の父である王の后候補でありながら別の男(あせびの父)と内通した人を内親王の教育係にする?
設定ゆるゆるな気がします。
やっと登場した若君にも、あせびを責める前に、そもそもアンタが職務放棄しなければ防げたことばかりじゃないの?と全く感情移入できず。
とにかく作者があせびみたいな女が嫌いなのだということはよくわかったけど(私も嫌い。たぶん好きな人は少ないと思う)、
あせび腹黒の伏線も足りないし、もしかして私たち(読者)あせびを叩いて鬱憤を晴らすのにつきあわされた?
どんでん返しっていうのは伏線はありつつもミスリードして読者の予想を裏切る、ってことであって、
それまでカケラも出てこなかった新しい事実をぽん!と出してくることではないですよね?
は?ぽかーん でした。こじつけ満載。読者置き去り。まさに裏切り。
十二国記や守り人と比較するのはあまりにも失礼かと(作者が言い出したことではないと思うけど)。
ここの★が少ないレビューのほうがよっぽどおもしろかった。
いまどきタダで読めるネット小説だってもっと力のある作品はたくさんあります。
世界観は目を見張るものがあると思うので、この舞台で、ストーリーとか人物描写とかがちゃんとした物語を読んでみたい。