ガールハンター

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評判

ガールハンターの評価:

2.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(2pt)

もはや別物!

マイク・ハマー・シリーズ第6作。

 10年ぶりに発表された本作は、実に衝撃的。
 まず、ハマーは宿なしのアル中に成り下がっている。愛しのヴェルダが仕事のトラブルに巻き込まれて行方不明になり、すっかり彼女は死んだと思いこみ、酒におぼれて肉体・精神的に荒んでしまったのだ。

 しかし、そのまま落ちぶれるハマーではない。ヴェルダが生きていることを知るや、酒を断ち、昔の勘を取り戻すのだ。

 そのため、今回のハマーは病人でもあるため、実に弱々しく、女々しい。
 かつて、「俺が法律だ!」と言わんばかりに大暴れしていたハマーに慣れ親しんだ読者にとって衝撃的かつ残念に感じる方もいると思う。。
 ここは思い切って、ハマー・シリーズとは別物と割り切って読む覚悟が必要かも。
ガールハンター (1962年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ガールハンター (1962年) (世界ミステリシリーズ)より
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No.1
(2pt)

もはや別物!

マイク・ハマー・シリーズ第6作。

 10年ぶりに発表された本作は、実に衝撃的。
 まず、ハマーは宿なしのアル中に成り下がっている。愛しのヴェルダが仕事のトラブルに巻き込まれて行方不明になり、すっかり彼女は死んだと思いこみ、酒におぼれて肉体・精神的に荒んでしまったのだ。

 しかし、そのまま落ちぶれるハマーではない。ヴェルダが生きていることを知るや、酒を断ち、昔の勘を取り戻すのだ。

 そのため、今回のハマーは病人でもあるため、実に弱々しく、女々しい。
 かつて、「俺が法律だ!」と言わんばかりに大暴れしていたハマーに慣れ親しんだ読者にとって衝撃的かつ残念に感じる方もいると思う。。
 ここは思い切って、ハマー・シリーズとは別物と割り切って読む覚悟が必要かも。
ガールハンター (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ガールハンター (1979年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
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