ぶたぶた日記

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評判

ぶたぶた日記の評価:

4.44/5点 レビュー 16件。 A ランク

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平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(5pt)

矢崎先生、最高です

やはり、矢崎存美先生の作品は最高です。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.28
(5pt)

矢崎先生、最高です

やはり、矢崎存美先生の作品は最高です。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.27
(5pt)

ぶたぶたさん、大好き

ぶたぶたさん7作目読了しました。
今回のぶたぶたさんの舞台はエッセイ教室。
それぞれがぶたぶたさんを見て驚いたり、癒されたり。
特に最後の話がよかったです。
いろいろひどい目にあったぶたぶたさんを想像して
しまいます(「化け物」と言われたり、燃えたり)。
可愛いと言われる一方で苦労があるという事が伺えます。
ますますぶたぶたさんのファンになりました。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.26
(5pt)

ぶたぶたさん、大好き

ぶたぶたさん7作目読了しました。
今回のぶたぶたさんの舞台はエッセイ教室。
それぞれがぶたぶたさんを見て驚いたり、癒されたり。
特に最後の話がよかったです。
いろいろひどい目にあったぶたぶたさんを想像して
しまいます(「化け物」と言われたり、燃えたり)。
可愛いと言われる一方で苦労があるという事が伺えます。
ますますぶたぶたさんのファンになりました。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.25
(5pt)

ぶたぶたさん、大好き

ぶたぶたさん7作目読了しました。 今回のぶたぶたさんの舞台はエッセイ教室。 それぞれがぶたぶたさんを見て驚いたり、癒されたり。 特に最後の話がよかったです。 いろいろひどい目にあったぶたぶたさんを想像して しまいます(「化け物」と言われたり、燃えたり)。 可愛いと言われる一方で苦労があるという事が伺えます。 ますますぶたぶたさんのファンになりました。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.24
(4pt)

興味深い一冊

ぶたぶたシリーズの光文社文庫第1弾。文庫書き下ろし。
生きているブタのぬいぐるみ(中身オジサン)のぶたぶたが、エッセイ講座に通うお話し。その講座に参加している人達(講師含む)6人分の短編集的構成。
中でも一番の年長である児玉修を主人公とする「紅茶好きの苦悩」は、ファンタジーだからソフトに出来た話しだと思う。全編人間模様が描かれているが、この話しは2度読んだ。私はその年齢ではないのだが、考えさせられた。最後の「今までで一番怖かったこと」も、ゾクリとさせられる話しだ。
全体的にぶたぶたらしさそのままに、少し角度を変えた話作りになっていて面白く読めた。しかし一番興味深かったのは、作中に登場するぶたぶたのエッセイ原稿を通じて、ぶたぶたの日常がかいま見ることが出来るところ。パワフルな義母の登喜子さんとか、子供との生活とか。ぶたぶたについての疑問を、少なからず解消できるのではないだろうか。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.23
(4pt)

興味深い一冊

ぶたぶたシリーズの光文社文庫第1弾。文庫書き下ろし。
生きているブタのぬいぐるみ(中身オジサン)のぶたぶたが、エッセイ講座に通うお話し。その講座に参加している人達(講師含む)6人分の短編集的構成。
中でも一番の年長である児玉修を主人公とする「紅茶好きの苦悩」は、ファンタジーだからソフトに出来た話しだと思う。全編人間模様が描かれているが、この話しは2度読んだ。私はその年齢ではないのだが、考えさせられた。最後の「今までで一番怖かったこと」も、ゾクリとさせられる話しだ。
全体的にぶたぶたらしさそのままに、少し角度を変えた話作りになっていて面白く読めた。しかし一番興味深かったのは、作中に登場するぶたぶたのエッセイ原稿を通じて、ぶたぶたの日常がかいま見ることが出来るところ。パワフルな義母の登喜子さんとか、子供との生活とか。ぶたぶたについての疑問を、少なからず解消できるのではないだろうか。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.22
(4pt)

理想の中年男性

それがぶたぶたさん。見かけも中年男性だったらいろいろと絡めないことも多いけど、ぶたのぬいぐるみだと、つい心をゆるしちゃいますよね。深く考えず、心ですんなり受け止めて欲しい日常ファンタジーでした。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.21
(4pt)

理想の中年男性

それがぶたぶたさん。見かけも中年男性だったらいろいろと絡めないことも多いけど、ぶたのぬいぐるみだと、つい心をゆるしちゃいますよね。深く考えず、心ですんなり受け止めて欲しい日常ファンタジーでした。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.20
(5pt)

ぶたぶたはテレビ・ビデオ出演不可

山崎ぶたぶたは、普通の日常生活を送っているぬいぐるみ?かつ人格者だ。仕事もするし、ビールも飲む。文章も上手だ。それは直接出会った人でしか、確認出来ない。たとえテレビやビデオ出演したとしても、ぬいぐるみのショーだと思われるだけだ。写真を撮っても、普通のぬいぐるみにしか見えない。

本書中の「紅茶好きの苦悩」では、ぶたぶたがぬいぐるみである事が、家族を警戒させる。主人がぶたぶたの事を話すと、家族に認知症だと思われてしまうのだ。最後は精神科受診まで勧められるのは傑作だ。

こんなぶたぶたは、本当の紳士なのだ。

他人に対して、深い思い遣りを示す。

まさに癒し系だ。

著者の話題は、精神科関連の内容に言及する事が多々ある。

著者は精神医学や心理学にも造詣が深い。

また本書では、作家の苦悩を、ぶたぶたを通して、

ひそかに表出しているのかも知れない。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.19
(5pt)

ぶたぶたはテレビ・ビデオ出演不可

山崎ぶたぶたは、普通の日常生活を送っているぬいぐるみ?かつ人格者だ。仕事もするし、ビールも飲む。文章も上手だ。それは直接出会った人でしか、確認出来ない。たとえテレビやビデオ出演したとしても、ぬいぐるみのショーだと思われるだけだ。写真を撮っても、普通のぬいぐるみにしか見えない。

本書中の「紅茶好きの苦悩」では、ぶたぶたがぬいぐるみである事が、家族を警戒させる。主人がぶたぶたの事を話すと、家族に認知症だと思われてしまうのだ。最後は精神科受診まで勧められるのは傑作だ。

こんなぶたぶたは、本当の紳士なのだ。

他人に対して、深い思い遣りを示す。

まさに癒し系だ。

著者の話題は、精神科関連の内容に言及する事が多々ある。

著者は精神医学や心理学にも造詣が深い。

また本書では、作家の苦悩を、ぶたぶたを通して、

ひそかに表出しているのかも知れない。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.18
(5pt)

暖かくなる物語

ぶたぶたさんは、ひょんなことからエッセイの講座に通うことになります。

そこで出会った人々との交流が丁寧に書かれてます。

うまく行っている人は少なくて、みんな悩んで、つまずいている。

でもなぜかぶたぶたさんが関わると幸せに感じてしまうのです。

寒い今の時期こそ、読んで心から暖まってください。

ぶたぶたさん・・・大好きです。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.17
(5pt)

暖かくなる物語

ぶたぶたさんは、ひょんなことからエッセイの講座に通うことになります。

そこで出会った人々との交流が丁寧に書かれてます。

うまく行っている人は少なくて、みんな悩んで、つまずいている。

でもなぜかぶたぶたさんが関わると幸せに感じてしまうのです。

寒い今の時期こそ、読んで心から暖まってください。

ぶたぶたさん・・・大好きです。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.16
(5pt)

疲れた時にオススメ

主人公の名前は山崎ぶたぶた。渋い声の中年で可愛い妻と娘2人がおり、家庭を大切にし、人に誠実で懐が深い、今時珍しいほどの理想的な男性だ。彼の容姿が桜色のぶたのぬいぐるみ(大きさはバレーボールくらい、黒ビーズの点目、そっくり返った耳、突き出た鼻。手足の先と耳の内側には濃いピンクのベルベットが貼ってある)でなければ、思わず惚れてしまってもおかしくはない。人々はその外見に様々な反応を示し、ぎゅっと抱きしめたい気分に捕らわれながら、その中身に対して敬意を払う。
ちょっと疲れた時などは必読のこのシリーズ、オススメです。
なんかこう癒されるのだ。
ぶたのぬいぐるみという容姿にももちろんだけど、きっとぶたぶたさんの人柄に。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.15
(5pt)

疲れた時にオススメ

主人公の名前は山崎ぶたぶた。渋い声の中年で可愛い妻と娘2人がおり、家庭を大切にし、人に誠実で懐が深い、今時珍しいほどの理想的な男性だ。彼の容姿が桜色のぶたのぬいぐるみ(大きさはバレーボールくらい、黒ビーズの点目、そっくり返った耳、突き出た鼻。手足の先と耳の内側には濃いピンクのベルベットが貼ってある)でなければ、思わず惚れてしまってもおかしくはない。人々はその外見に様々な反応を示し、ぎゅっと抱きしめたい気分に捕らわれながら、その中身に対して敬意を払う。
ちょっと疲れた時などは必読のこのシリーズ、オススメです。
なんかこう癒されるのだ。
ぶたのぬいぐるみという容姿にももちろんだけど、きっとぶたぶたさんの人柄に。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.14
(4pt)

お久しぶりです。ぶたぶたさん

やっと、帰ってきた「山崎ぶたぶたさん」今回も、とても楽しく読めました。私の近くにも、ぜひ、1匹?いや、1人ほしいです。
 声は、落ち着いた中年のおじさんなのに、とてもラブリーな愛嬌のある姿で、周りの人を幸せにしていき、まわりから幸せにしてもらっているぬいぐるみ。
 今までの作品にはなかった、「ぶたぶたさん」の本当の生活や心の奥底にある心理が見えてきます。
 また「山崎ぶたぶた」さんが、でてくるのを待ってまーす。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.13
(4pt)

お久しぶりです。ぶたぶたさん

やっと、帰ってきた「山崎ぶたぶたさん」今回も、とても楽しく読めました。私の近くにも、ぜひ、1匹?いや、1人ほしいです。
 声は、落ち着いた中年のおじさんなのに、とてもラブリーな愛嬌のある姿で、周りの人を幸せにしていき、まわりから幸せにしてもらっているぬいぐるみ。
 今までの作品にはなかった、「ぶたぶたさん」の本当の生活や心の奥底にある心理が見えてきます。
 また「山崎ぶたぶた」さんが、でてくるのを待ってまーす。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.12
(5pt)

大好きなぶたぶたとの出会い

かわいらしい外見。ピンクのぶたのぬいぐるみ。
なぜ歩いてるの?なぜ喋ってるの?なぜおっさんなの?!
そんな読者の疑問の声を無視して物語は突っ走る。
いくつか読んだぶたぶたシリーズでこの『ぶたぶた日記』が一番面白かった。前向きな姿勢。優しくて謙虚で、人懐っこい…。
一見、人からねたまれそうなほど人間として大切なもの・正しいものを手に入れているぶたぶた。
それでもぬいぐるみの姿だから嫌味がないのか?
…と思っていたらそんな考えが覆される本編最後のお話『今までで一番怖かったこと』
ほんわか癒し系の内容が続いた最後にこの話を持ってくるとは…。
ぶたぶたがどうしてこんなに優しくて、人懐っこくて、謙虚で、明るい
のかがわかる。
多くの悪意とそれと同じだけかそれ以上の善意に挟まれながら生きているぶたぶたを知ったら、少し元気が出て前向きになれた。
本当に明るく頑張っている人は、本当に辛くて、苦しくて、キツイことを経験して、他人の手を借りながらもそれを乗り越えた人なんだと思った。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S
No.11
(5pt)

大好きなぶたぶたとの出会い

かわいらしい外見。ピンクのぶたのぬいぐるみ。
なぜ歩いてるの?なぜ喋ってるの?なぜおっさんなの?!
そんな読者の疑問の声を無視して物語は突っ走る。
いくつか読んだぶたぶたシリーズでこの『ぶたぶた日記』が一番面白かった。前向きな姿勢。優しくて謙虚で、人懐っこい…。
一見、人からねたまれそうなほど人間として大切なもの・正しいものを手に入れているぶたぶた。
それでもぬいぐるみの姿だから嫌味がないのか?
…と思っていたらそんな考えが覆される本編最後のお話『今までで一番怖かったこと』
ほんわか癒し系の内容が続いた最後にこの話を持ってくるとは…。
ぶたぶたがどうしてこんなに優しくて、人懐っこくて、謙虚で、明るい
のかがわかる。
多くの悪意とそれと同じだけかそれ以上の善意に挟まれながら生きているぶたぶたを知ったら、少し元気が出て前向きになれた。
本当に明るく頑張っている人は、本当に辛くて、苦しくて、キツイことを経験して、他人の手を借りながらもそれを乗り越えた人なんだと思った。
ぶたぶた日記 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記 (光文社文庫)より
4334737293
No.10
(5pt)

ぶたぶた中毒

『ぶたぶた』は慢性中毒になる。
もう何年も異なる展開で色々なぶたぶたが登場したが、読んでいる時は何の疑問も感じず一気に読めて「今回も大満足」。
いつも爽やかで、汚れていたり落ち込んだ気持ちを浄化するパワーがぶたぶたにはある。
『火星年代記』のようにその素性が各本に散らばり、『ポーの一族』のようにこれは独身のころ?
という話がときどき登場し今回も前の話と違う?があるのに、そんなことなど気にならないところがなんともすごい。
本だけにおさまらずショコラ(ぶたぶたさんのぬいぐるみ)が欲しくなる読者もいれば、これがかなり多いようで
本物?はMサイズと作者まで公言。

ひとたび読んでしまうと年に一度は新刊がでているか必ずチェック。
買ったら最後、あなたも『ぶたぶた』から離れられません。
ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ぶたぶた日記(ダイアリー) (光文社文庫)より
B009KZ643S