【斎藤栄】
日本のエーゲ海殺人事件
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分譲マンションの水道の蛇口から異臭とともに人の髪の毛が……、つづいて受水槽内に若い女性の腐乱死体が発見された。
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一人の弁護士が長野市へ向かう車中で毒殺された。彼はある富豪の依頼で遺言書を作成し、それにサインをもらいに行く途中だった。
結婚披露宴の席上、こともあろうに新郎が変死した。そして次々と新郎の一族が変死してゆく。
誕生日祝いに、外科医大月光太郎夫人・芽芽のもとに北海道から送られてきた雪だるま。
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六甲山系の摩耶山山中で発見された被害者の若い男性は、“MAKO”というロゴが入ったTシャツを着ていた。
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