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日暮し同心始末帖 天地の蛍



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書籍一覧

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■日暮し同心始末帖 天地の螢 (学研M文庫)

日暮し同心始末帖 天地の螢 (学研M文庫)
【Amazon】
発行日:2011年07月13日
出版社:学研プラス
ページ数:285P
【あらすじ】
勘定組頭が斬殺された。その前月に高僧と御家人の部屋住み二人が殺されていた。旗本から北町同心の家に婿入りした日暮龍平が御家人殺しの掛を命ぜられ、探索上に妖艶な夜鷹の影がちらつき、別々と思えた三つの殺しが、ひとりの寺小姓を介して繋がってゆく…。

■天地の螢 日暮し同心始末帖4 (祥伝社文庫)

天地の螢 日暮し同心始末帖4 (祥伝社文庫)
【Amazon】
発行日:2016年11月11日
出版社:祥伝社
ページ数:288P
【あらすじ】
両国川開き大花火の深夜、薬研堀で勘定組頭が斬殺された。刀を抜く間も与えぬ凄腕に、北町奉行所平同心の日暮龍平は戦慄した。先月の湯島切通しと亀戸村堤での殺しに続く凶行だった。探索の結果、いずれの現場近くにも深川芸者くずれの夜鷹の姿が。やがて、人斬りと女のつながりにとどいた龍平は、悲しみと憎しみに包まれた真相に愕然とし―剛剣唸る痛快時代!
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