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血族の澱: お髷番承り候3
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書籍一覧
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■お髷番承り候 三 血族の澱 (徳間文庫)
【Amazon】 |
発行日:2011年10月07日
出版社:徳間書店
ページ数:346P
【あらすじ】
徳川綱吉の行列が襲われた。甲府徳川家の家臣の仕業だ。綱吉に被害は及ばなかったものの、館林徳川家は報復として桜田館を襲う。将軍継承をめぐる弟たちの争いを憂慮した四代家綱は、誰よりも信を置くお髷番深室賢治郎を密使として両家に差し向け、事態の収束を図る。しかし継承問題は血で血を洗う惨劇に発展。家綱を、江戸幕府の泰平を賢治郎は守れるのか。すべてはその小太刀にかかる。書下し時代長篇。
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■お髷番承り候三 血族の澱 〈新装版〉 (徳間文庫)
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発行日:2026年05月12日
出版社:徳間書店
ページ数:352P
【あらすじ】
将軍家綱の末弟綱吉の駕籠を襲ったのは兄の綱重一派だとみた館林家は、綱重の館を無頼の浪人たちに襲撃させた。将軍弟たちの暗闘の原因は、家綱に継嗣なく次期将軍位に野心を滾らすからである。家綱は、そば近くで唯一我が身に刃物を当てることが許される寵臣深室賢治郎に、ある密命を託した。将軍の手足として動く「お髷番」賢治郎は、両派から命を狙われながら主命を全うできるのか!? 大好評シリーズ第三弾。
目次
第一章 寵臣の形
第二章 弟たちの宴
第三章 密使の波紋
第四章 裏の戦い
第五章 権への妄執
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