コルトを抱いた渡り鳥

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種別
長編
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あらすじ

1992年07月31日 コルトを抱いた渡り鳥〈小樽篇・博多篇〉 (フェミナノベルズ)

“翔んでる警視正”の右腕、中村刑事は、警視庁ナンバーワンの射撃の腕前を見込まれ極秘の重大任務を命じられた。国際派股旅刑事“仏手・冷眼”登場である。第一の指令は、旧ソ連の核ミサイル密売を阻止せよ!愛用のコルト32・オートマチックをポケットに、極寒の小樽に潜む仏手冷眼の前に、日露混血の青年外交官、アイヌの美人姉妹が現われ、事態は風雲急を告げる。国際ロマン・ミステリー「小樽篇塑風に咽ぶリリー」にもう一篇、〈博多どんたく〉で殺し屋と対決する「博多篇玄海灘に踊るアンリ」を併録。(「BOOK」データベースより)

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