奈良・斑鳩の里殺意の径

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種別
長編
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あらすじ

1998年12月31日 奈良斑鳩の里殺意の径 (双葉ノベルズ)

高村明日香は兄のように慕う広崎光一の父子二代にわたる不可解な失踪の謎を解こうと友達と一緒に二人が姿を消した奈良斑鳩に向かった。一方、八木沢警部補も都内で起きた殺人事件の犯人追及の鍵が“法隆寺”にあることが分かり奈良に向かった。そして二つの事件は交錯し過去の意外な事件へと―。(「BOOK」データベースより)

評判

奈良・斑鳩の里殺意の径の評価:

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奈良・斑鳩の里殺意の径の総合評価:

6.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(3pt)

聖徳太子は見ていた?時空を超えて解き明かされる謎

強盗犯集団の仲間割れの場面に始まったかと思うと、一転して女子大生とボーイフレンドの話になり、その次はとある屋敷での殺人事件。
関係の無さそうなエピソードが、細部に雑な所はあるものの、少しずつ絡まっていき、最後には1つに繫がる構成はなかなか見事。甘すぎず辛すぎずのラストも悪くない。
しかし、奈良・斑鳩が舞台である必然性はあまり無く、無理矢理トラベルミステリーに仕立て上げた感がしないでもなかった。
奈良斑鳩の里殺意の径 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 奈良斑鳩の里殺意の径 (双葉文庫)より
4575507946
No.0
(3pt)

聖徳太子は見ていた?時空を超えて解き明かされる謎

強盗犯集団の仲間割れの場面に始まったかと思うと、一転して女子大生とボーイフレンドの話になり、その次はとある屋敷での殺人事件。
関係の無さそうなエピソードが、細部に雑な所はあるものの、少しずつ絡まっていき、最後には1つに繫がる構成はなかなか見事。甘すぎず辛すぎずのラストも悪くない。
しかし、奈良・斑鳩が舞台である必然性はあまり無く、無理矢理トラベルミステリーに仕立て上げた感がしないでもなかった。
奈良斑鳩の里殺意の径 (双葉ノベルズ) Amazon書評・レビュー: 奈良斑鳩の里殺意の径 (双葉ノベルズ)より
4575006521

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