淡紅の女の殺人

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種別
長編
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あらすじ

1993年12月01日 淡紅(うすくれない)の女(ひと)の殺人 (講談社文庫)

横浜、神戸、函館、門司。港町ばかりにつづけておこった四つの殺人事件。二階堂日美子は港町探偵・ポートアイを名乗る旧友の遊佐るりと捜査にのりだす。二人の明晰な推理で事件は落着するかに思われたが、門司の事件で犯人が残した淡い紅花染めの布から恐るべき真相が浮かび上がった。会心の旅情ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

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淡紅の女の殺人の総合評価:

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No.1
(2pt)

犯人が読む前からわかる

日本の四箇所の港町で、警部夫人でタロット探偵のシリーズ探偵二階堂日美子が、事件の周囲を捜査している友人のポート・アイ(港町探偵)をなのる遊佐るりと殺人事件に出会う、趣向。 四短編のそれぞれはまあ星三つというところだろうが、いかんせん全編を通じてのトリックが弱い。 というよりこう紹介しただけで一番ありそうな設定が実際の謎解きなのだ。 雰囲気はよく読み物としてそれなりに楽しいが、ミステリとして高い評価はできない。
淡紅(うすくれない)の女(ひと)の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 淡紅(うすくれない)の女(ひと)の殺人 (講談社文庫)より
4061855506
No.0
(2pt)

犯人が読む前からわかる

日本の四箇所の港町で、警部夫人でタロット探偵のシリーズ探偵二階堂日美子が、事件の周囲を捜査している友人のポート・アイ(港町探偵)をなのる遊佐るりと殺人事件に出会う、趣向。 四短編のそれぞれはまあ星三つというところだろうが、いかんせん全編を通じてのトリックが弱い。 というよりこう紹介しただけで一番ありそうな設定が実際の謎解きなのだ。 雰囲気はよく読み物としてそれなりに楽しいが、ミステリとして高い評価はできない。
淡紅(うすくれない)の女(ひと)の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 淡紅(うすくれない)の女(ひと)の殺人 (講談社ノベルス)より
4061815482

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