神懸かれ、キラーチューン。
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あらすじ
絶大な人気を誇る音楽ユニット・FUKASHIGI(フカシギ)。突如発表された、専属ギタリストのオーディション開催は、世間を沸き立たせた。集められたのは、100人の才能溢れる女性ギタリストたち。圧倒的な演奏技術を持つ者、独自の作曲センスを放つ者、既にヒットチャートに君臨する者まで。……その隅でひとり、膝を抱えて震える少女がいた。水巻長閑。基礎のFコードすら弾けない彼女は、どう見ても場違い。しかし彼女は、『上手さ』では説明できない才能を隠し持っていた。「漫画は面白いのが正義。お菓子は美味しいのが正義。なら音楽は――」これは、人生を投げうち、たった一つの椅子を奪い合い、『才能』を証明するための――彼女らだけの物語だ。(「BOOK」データベースより)
外部リンク
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評判
神懸かれ、キラーチューン。の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
神懸かれ、キラーチューン。の総合評価:
4.50/10点 レビュー 12件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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これが、『作家史上、最高傑作』なのだとすると、もう作家生命が終わったと言ってもいい具合に面白くありませんでした。
これは単に『合わなかった』『好みではなかった』ということだけではありません。
あまりに稚拙としか思えない書き方だったのが原因です。
まず、誰が主人公なのかがそもそもよくわからない。
神がかったボーカリストのバックバンドを決める、これ自体はいいでしょう。しかし、その結果、進むのがボーカルの友人であり、ギタリストとしてはあまりに未熟な少女。
意味がわかりません。リアリティもないですし、音楽舐めてんの?という話にしかなりません。
そして、キャラに感情移入する前に、別の視点へとコロコロ移る。
なにがしたくてこんな構成になっているのか、意味がわかりません。
これがアニメになって、ぼっちざろっく並の脚色がされれば、まだ見れるかもしれません。
ただ、これはラノベです。
電撃文庫が看板を賭けて推した作品がこの程度ということに、三回泣きました。