神懸かれ、キラーチューン。

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

2.25pt (5max) / 12件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
117回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2026年06月10日 神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫)

絶大な人気を誇る音楽ユニット・FUKASHIGI(フカシギ)。突如発表された、専属ギタリストのオーディション開催は、世間を沸き立たせた。集められたのは、100人の才能溢れる女性ギタリストたち。圧倒的な演奏技術を持つ者、独自の作曲センスを放つ者、既にヒットチャートに君臨する者まで。……その隅でひとり、膝を抱えて震える少女がいた。水巻長閑。基礎のFコードすら弾けない彼女は、どう見ても場違い。しかし彼女は、『上手さ』では説明できない才能を隠し持っていた。「漫画は面白いのが正義。お菓子は美味しいのが正義。なら音楽は――」これは、人生を投げうち、たった一つの椅子を奪い合い、『才能』を証明するための――彼女らだけの物語だ。(「BOOK」データベースより)

評判

神懸かれ、キラーチューン。の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

神懸かれ、キラーチューン。の総合評価:

4.50/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(1pt)

電撃文庫が看板を賭けて推した作品がこの程度ということに、三回泣きました。

宣伝に対する異様な力の入れ具合だったので、よっぽど面白いんだろうと期待して読みました。
これが、『作家史上、最高傑作』なのだとすると、もう作家生命が終わったと言ってもいい具合に面白くありませんでした。
これは単に『合わなかった』『好みではなかった』ということだけではありません。
あまりに稚拙としか思えない書き方だったのが原因です。

まず、誰が主人公なのかがそもそもよくわからない。
神がかったボーカリストのバックバンドを決める、これ自体はいいでしょう。しかし、その結果、進むのがボーカルの友人であり、ギタリストとしてはあまりに未熟な少女。
意味がわかりません。リアリティもないですし、音楽舐めてんの?という話にしかなりません。
そして、キャラに感情移入する前に、別の視点へとコロコロ移る。

なにがしたくてこんな構成になっているのか、意味がわかりません。
これがアニメになって、ぼっちざろっく並の脚色がされれば、まだ見れるかもしれません。
ただ、これはラノベです。

電撃文庫が看板を賭けて推した作品がこの程度ということに、三回泣きました。
神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫)より
4049521237
No.11
(1pt)

期待値が高かった分、残念と言わざるを得ませんでした

音楽モノのラノベは多くないので楽しみにしていたのですが、まったく期待に応えてはくれませんでした。
主人公の女子高生、長閑は「新進気鋭の天才アーティストに相応しいギタリスト」を募集するオーディションに参加。
その天才アーティストというのが主人公の幼馴染で、才能の差を感じて疎遠になっていたものの、一念発起。
Fコードもまともに弾けない初心者レベルなのに、何故か一次審査を通り、二次審査も通ってしまう。
なにやら「聴くものが聴けばその類稀なるセンスが分かる」らしいのですが、あまりのご都合展開に唖然。
百歩譲ってセンスが抜群なのだとしても、ギタリストとしてはどう評価しても初心者なのだから、
ギタリストとして成り上がらせるのはいくらなんでも無理がありすぎるように思います。
また、文章的にも拙さが感じられ、読んでいて「これ、本当に編集が入っているの?」と疑問でした。
物語の構成も展開もただ書き散らしただけのように感じられてしまい、内容も非常に薄かったです。
正直、書籍化すらされていないWEB小説でも、これより質の高い作品はあります。
電撃文庫のファンとしては「もうちょっとどうにかならなかったの?」と思えてなりません。
あまり悪いことは書きたくないのですが、これはちょっとひどかったです。

作中、主人公はレフティと書かれているのに、書影は一般的なスタンダードモデル。
こんな大事な部分を見逃しているの、さすがに作り手の怠慢では?と思ってしまいます。
神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫)より
4049521237
No.10
(1pt)

シンプルにつまらない

SNSを見て読みましたが……。
これのどこが泣けるのか1ミリも分かりませんでした。
著者と編集者は、何を思ってこれを作ったんだ…。最近読んだ作品の中では、珍しくつまらなかった
神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫)より
4049521237
No.9
(3pt)

うーん

面白くもつまらなくもなかったです。キャラクターが舞台装置のように思えてしまって、あまり感情移入出来ませんでした。他の方が仰るように映像や音声が付くと映えるのかな、とも感じましたが、文章の段階でももう少し読ませて欲しかったかな?と思いました。
文章だと音が鳴らないので、音楽を題材にした小説って読ませるのはとても難しいと理解はしていますが、読者も傲慢な生き物です。
でも作者が音の鳴りすぎてない、ミニマルな音楽が好きということは読んでて伝わったので、そこは良かったです。
神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫)より
4049521237
No.8
(1pt)

ペラペラ過ぎて痛々しい

音楽・バンド小説に関しては、同レーベルに傑出した大手作家さんがいます。その作家さんが帯を書いていらっしゃったので期待していましたが、演奏描写は見様見真似で書いたようにペラペラ。全体的なストーリーに重厚感もなし。この作品を書いた作家さん自身もそれなりの大手ライトノベル作家に入るのでは?という印象はありましたが、今回のシリーズに関してはだいぶハズレなのではないかと思います。
ボカロ、ニコ動、など現実にあるものを書いていますし、覆面アーティストという今風なコンセプト、ユニット名なども既視感あるような名前なので限りなく現代に寄せているので純粋な音楽小説って印象はあまりないのですが、唐突にイマジナリーフレンドが出てきたり、Fコードすら弾けない主人公がギタリストのオーディションに参加して最大手を倒したり、というご都合主義的な展開についていけなかったです。
主要メンバーが言った言葉ではなかったですが、現代音楽を書いていてボーカロイドを使用した楽曲制作の下積みを「下積み」と言わず「お遊び」と言ってしまうのは流石に無理があると思います。音楽に全振りした作品は正直人を選ぶので流行らないのでしょうが、もう少し音楽描写を大事にして欲しかった気持ちが強いです。正直読んでいて苦痛極まりなかったし、こんなにイライラした作品は他にないです。どこで3回泣いたんですか?
神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 神懸かれ、キラーチューン。 (電撃文庫)より
4049521237

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る